目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2016.03.13
本日は田岡先生と2人での救護所活動でした。

春を感じるスキー場でした。

平和な1日でしたが、終了近く前腕下端部骨折。

やはり雪質も良好とは言えないので、

ジャンプ着地時の転倒は骨折や脱臼につながります。

整復から固定まで田岡先生が行いました。

整復良好。

プライトンで固定具を作成して、

近医を受診して頂くよう指示をして終了しました。

ほねつぎが出来ること、、、まだまだ沢山あると

感じた1日でした。

雪の状態が心配ですが、、、

来週が最後になるでしょうか?

気持を入れて頑張ります。

ほねつぎ復興!!



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テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

2016.02.11
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2016.01.11
今日は視界がとても悪いです。

依然として雪不足が続いていますが、

スタッフの皆さんの努力な甲斐もあって、

ゲレンデコンディションは少しづつ改善されています。

こういう視界不良の時には、

皆さん慎重になられますので、

意外に負傷者は少ないものです。

と思いきや朝から鎖骨骨折が発生。

定型的な中外1/3の骨折です。

受傷直後は僧帽筋の過緊張によって

末梢の骨片は後方かつ短縮します。

軽く胸を張った状態で三角巾&晒にて固定を施しました。

お歳は76の男性。

若い負傷者の場合には顔面蒼白で痛みも、強いですが

この年代のお方は痛みに耐える事ができるのか、

鈍いのか(ごめんなさい)、非常に冷静沈着です。

毎回思う事ですが、

痛みの尺度、閾値、表現は個々人で大きく異なります。

なので、痛みはあくまで判断基準の一要素でしかない!

という事です。

それではあと半日集中です(^_^)☆

2016.01.11
今年は1月3日より救護所活動開始しました。

初日は比較的平和でしたが、

小児の脛骨骨折がありました。

小児の場合、スピードがついた状態での

転倒でないケースも多く見られます。

つまり、スローモーションで転倒しても

発症してしまうのです。

なので、それを見ていた周囲の人々は、

大した事ない、、、

と判断しがちです。

ともすれば、この子大げさだわ!

なんて事にもなりかねません。

そこに注意が必要です。

小児の脛骨骨折については何度か記事を

書いていますのでご参考になさってください。

今回は、本人に痛い場所を聴き、慎重に触診を進めると

ある場所で『クチッ』と本当に小さいですが、

軋轢音(感)を触知しましたので、

診断はそこで終了です。

不要な検査は少ない方が本人の苦痛も

最小限ですからね。

シーネ固定の途中で眠ってしまいました。

これも以前触れましたが、人間は骨折のような

強烈な痛みを緩和するための、

防衛策をもっているのではないでしょうか?


子供なら『寝る』

大人なら貧血を起こして『気を失う』

いつも負傷者を見ていてそう感じさせられます。

という事で、今日はこの辺りで(^_^)☆

2015.03.14
今日の救護所来所者のお一人目は・・・

昨日の朝起きると、足の甲が痛くて痛くてと。

特に外傷の記憶もないとのこと。

両方の靴下を脱いで、貼っている湿布を剥がして頂くと、、、、

少し赤みが。

何を疑いますか?

同様のケースは、教え子から何度となく相談を受けました。

メモにこう書いて病院へ行くようおすすめしました。

「蜂窩織炎」

間違えてもグリグリ揉んだりしないように。

問ことで今日も張り切っていきます。

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タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾 脱臼 柔道整復師 整骨院 ケガ 筋肉ドクター
2015.02.22


昨日アップしなかったので

1日遅れての投稿です。

昨日は大学で教員をされているS先生と

救護所活動に臨みました。

天気、雪のコンディション

共に良く

来場者も多かった為、衝突などを含め

負傷者が相次ぎました。

骨折は前腕下端部が二件(不全)

上腕骨上端部が一件発生。

重度切創から子供の手にささくれが

刺さったものまで多岐に渡りました。

やはりいつも感じる課題は迅速な判断と

負傷者を安心させて落ちつかせ

処置を円滑にすること。

一生の課題です。

晩は美味しいお鍋を頂きました(^_^)v


2015.02.14
本日の救護所活動終了しました。

帰りのロープウェイを待っていると、、、

パトロールのサイレン!!

トミーとマツのトミーのように耳がピクピク!!!

すぐさま救護所に戻りました。

小学5年生の膝捻挫。

晒包帯(3)、綿包帯(4)で大腿近位より下腿遠位まで固定して

下山して頂きました。

本日も無事に終了出来て感謝です。

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2015.02.14
前腕下端部骨折。

整復後にプライトンで固定して近医へ行っていただきました。

整復後の不安定感からすると「粉砕」骨折が示唆されます。

大変痛みに強い女性でした。

早期のご回復をお祈りしています。

2015.2.14前腕下端部Fr

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2015.02.14
昨日から降った雪で、雪質は上々のようです。

朝からスタッフの方々の治療をさせていただきながら平和に過ごしていました。

色々な悩みを抱えていますね皆さん。

自分の身体の事が分からない不安感からの悩みも多いのですね。

安心感を与えられる治療家でいたいものです。

先ほど、パトロールから負傷者搬送の連絡が。

台湾から旅行で日本へ来られている女性。

足を捻ったそう。

どう捻ったかを聞くと・・・

どうやら、足部が内旋したそうです。

痛みの部位を聞くと外果の後方を指さす。

直後ということもあってか、、腫れはほとんどない。。。

何を想像しますか?

後距腓靭帯損傷?

腓骨骨折?

・・・・

まずは、原因や腫れが無いことから疑ったのは・・・・・

腓骨筋腱脱臼。

まずは両方の足関節を軽く背屈させてみる

次に、少し強めに背屈を要請。

「バチン!」と腓骨筋腱が脱転。

「ぎゃっ!」と悲鳴。

間違いありませんでした。

動画を撮りたかったですが、再脱臼は可哀そうですので・・・・

原因の聴取や腫れの有無、痛みの部位などなど・・・

大切ですね。

再脱臼させなければ、地元(台湾)の医師にも分からないはずなので、

メモを医師に渡すように指示して、テープ・綿花・包帯で整復位固定して終了しました。

続いて前腕下端部の骨折が今。。。

後程。。

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2015.02.01
今日は名古屋で春からスタートする、

パーソナルトレーニングの体験でした。

20150201165623ed3.jpg


2名お越し頂きました。

お一人は元ラガーマン。

短時間で一気に力を出し切るHITに満足して頂けたご様子でした。

救護所活動は?

今年は弟子の田岡くんが独り立ちできるように

何度か一人での救護所活動を課しています。

いくら机上で勉強しようとも、

先輩や師の術を見ようとも、

真にできるようにはなりません。

ちょうど野球の球の投げ方を理論的に勉強して

150kmの球が投げれるようになり、

先輩達のプレーを何度見ていたとしても

相手との駆け引きなどの微妙な空気感までもを

制するまでにはなりません。

実際に一人でその舞台に立たない事には分かり得ない事が

山のように有るのです。

先輩や師と共に活動する勉強と

一人ぼっちでの活動勉強の

両方が必要なのです。

骨折や脱臼は何度対峙しても緊張しますし、恐い。

なぜなら二度と同じケースはあり得ないからです。

しかし多くの経験を積み重ねることで、

落ち着いた面立ちで怯える患者や負傷者に向かう事が出来、

相手に安心感を与えることが出来るようになるのです。

そして迷いなく術を行使出来るようになると思うのです。

そしてなにより一度や二度の整復成功は「まぐれ」の連続だと

知る事ができるのです。

結果、失敗に対する対処を学ぶことが出来るのです。

頑張れ田岡!!(写真は昨日の前腕下端部骨折の固定by田岡)

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タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾 整骨院 ケガ
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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