目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2007.12.30
新しい心肺蘇生法??  ← jump

もしかしたら2年後には・・・変わるかもね。。

非常に興味深い記事ですので、一度読んでみてください。↑

私も、熊本のある研修会で毎年救急法の講習・訓練を受けていました。

3~4年前から人工呼吸なしの方法で行っていました。

実際、AHAの2005年ガイドラインでは人工呼吸の回数が減り、日本でも2007年改正がありました。

熊本のY先生はやはりすごい先見の持ち主だと感じました。

今回の「新しい?心肺蘇生」は胸骨ではなく、上腹部を圧迫するというものです。

これも理にかなっていますね。2年後どうなるのでしょうか(日本では4年後かな)?
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タグ : 心肺蘇生法 CPR 救急法 救急 上腹部圧迫 胸骨圧迫 心室細動 心房細動 新しい心肺蘇生 AHA
2007.12.28
「征露丸」について

私達が身近に感じているお薬に正露丸があります。

080130_0902~01[4]


正露丸は本当に有名な薬ですね。 

しかしそのなじみのわりには歴史や本当の効果などはあまり知られていません。

正露丸はもともとは「征露丸」と書いたそうです(今でもこの字を使っているものもあります)。

先の大戦後敗戦国となった日本において連合国側のロシアを征するという意味の「征露丸」だったそうです。

あのラッパは進軍ラッパだったわけです。

その征露丸に対する私達の認識は「腹痛と歯痛に抜群の効果」くらいの認識ではないでしょうか?

しかし、その作用機序は驚くものです!

怖くて飲めません。。ましてや子供になんて・・・

それは神経毒によって、腸管の動きを抑制して痛みを止める(麻痺させる)というもののようです。

征露丸の本当の意味は「腹痛くらい麻痺させてでも戦え!」という言わばドーピングでしかありません。

毎年正露丸が原因で、腸壊死や腎不全などで緊急手術なんて事が多く起きているようです。

やっぱりお薬は飲まないほうがいいね。。

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2007.12.25
薬害肝炎:年内にも「全員一律救済」骨子案 自公着手へ 
↑ Jump  


国の責任はもちろんですが、国の補償は製薬会社とは別に(プラスアルファ)行うべきです。

国と製薬会社が一緒に補償を行えば、製薬会社の負担が少なくなるだけです・・・・。

天下り先の負担を軽くしたいのでしょうか??

製薬会社は患者の治療費・慰謝料その他一切を自力で補償すべきです!!!

それとは別に、国は患者への慰謝料を支払うべきです。

どうして、国と製薬会社が共同で??

またまた治療費(国が負担した分)は製薬会社の儲けですよ!

殺人や殺人未遂を犯した犯人の賠償責任を国がだすなんてあり得ないでしょ??

変な国、日本。

違いますか??????

原告のみなさん、、ガンバってください!!!



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タグ : 薬害 福田総理 C型肝炎 肝炎
2007.12.24
薬物乱用頭痛:増える患者 頼り過ぎ、逆効果 予防目的で常用、痛み感じやすく 

 
どうして、こうも毎日のように薬害の記事があるのでしょう?

本当はもっとあるのでしょうが、お薬大好きな日本人はそれでもまだ気がつかないのでしょうか?

お薬の本当の怖さを・・・・

本当の予防とは何か?を考えなくっちゃ!  予防接種なんてちんけなものじゃないと思います。

心と身体を使い・鍛え、必要な栄養をとって適度な休息をとる。 そして適度なストレスも心を鍛えるには大切な要素です。

なんだか昨今の医学の動向をみてると、本当に先進・高度なものなのか?疑問ばかりが涌いてきます。

バカヤロー!! 今日のひとりごとでした。 ごめん!

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2007.12.20
ヤンセンファーマ:多動性障害の治療薬を発売 
ヤンセンファーマ(東京都千代田区)は19日、児童が授業中に動き回ったり、忘れものが多いなどの「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の日本初の治療薬「コンサータ錠」を発売した。脳内の神経伝達物質の働きを活性化し、ADHDの症状を緩和する。世界70カ国で使われており、厚生労働省が18歳未満の適用を今年承認した。朝1回服用で12時間効果が持続する。医師の処方が必要。同社は米ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品の日本法人。
(毎日新聞 2007年12月19日)

本当に大丈夫なのでしょうか??
ADHDは本当にお薬で治療すべき病気なのでしょうか? この人達はどうなってもいいのですか??あなた達が儲かれば・・・
どうして医療人も厚生省もこんなにいい加減なのでしょう???
日本の子供達はこのままで大丈夫なのでしょうか??日本は子供までも薬ずけにするのでしょうか?
心配が尽きません・・・・・・ね。。。


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2007.12.19
「がん」のネット情報 人気サイト 医師が“診断”
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071219/bdy0712190819000-n1.htm
2007.12.19 08:19
このニュースのトピックス:ポータルサイト
 ■書籍など他のメディアも活用を
 自分や家族ががんになったとき、まずインターネットで情報を探す人は多いのではないだろうか。しかし、あふれる情報の中で、どれが信頼できる情報かを見分けるのは難しい。がんと向き合い、前向きに生きるために、必要な情報をどう得ていけばいいのだろう。(平沢裕子)
 ITを活用した人材教育事業を行うライトワークス(東京・麹町)社長の江口夏郎さんの父親に胃がんがみつかったのは平成11年秋。当時はまだネットの黎明(れいめい)期だったが、それでもネット上にがん情報がたくさんあり、江口さんは「どの情報が信頼できるのか、素人には分からなかった」と振り返る。父親は胃の全摘手術などを行ったが、翌12年11月に亡くなった。
 現在のネットでのがん情報は、当時よりもさらに増え、膨大な量となっている。がんと向き合うために治療法や医療費についてなどの情報は不可欠だが、ネット上から必要な情報を得るのは意外に難しい。
 そんな中、帝京大学医療情報システム研究センター長の中田善規教授らのグループが、ネット上のがん情報を分析、人気サイトについての評価を試みた。患者にとってよりよいがん情報のサイトを開発するのが目的で、江口さんもこれに協力した。



ガンのこと解明されているわけではないのにホントに良い情報かどうかDrに判断出来るのかでしょうか?????????????????????????

骨じいは??だと思うのですが・・・

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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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