目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2008.08.27
今日は、少ないながらも来院されている症例の紹介をします。

<症例>
15歳 男 
 8月11日サッカーの試合中、相手のユニフォームに指が引っかかり負傷
<診断名>
第5指基節骨基部骨折
第5指骨折第5指骨折XP

第5指こっせつXP3第5指骨折XP2

まず、診立てとして・・・

指をしっかりと閉じることができるかどうか??を必ず調べます。

基節骨の基部に限局性の圧痛・軸圧痛があり、指を閉じることができなければ

基節骨の基部で骨折している可能性が極めて高いです。

X-P正面像でも、よく見ると、第5指が外転しているのがわかります。

柔整師っぽい診断法ですが、かなり高確率です。

腫脹が軽度だからといって、安心しないでくださいね!!

固定はアルフェンスによる固定です。古臭いですが、、、、

なかなかですよ。。皆さんも古の技や工夫を馬鹿にせず、

今一度、使ってくださいませ!!

今日はこれまでです。。
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テーマ : 国家資格 柔道整復師

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2008.08.25
先週土曜日から熊本へ行ってきました。

2年ぶりの熊本です(たしか)。

構造医学を勉強するために熊本に行ったのです・・・

吉田先生の凄みは健在でした!

最高のモチベーションをいただいて帰ってきました。

吉田先生や医局の先生方から指導を受けると、自分の未熟さが身に沁みます・・・・。

今日からまた修行です!

今年の研修会は今回で終了ですが、11月に恒例の構造医学学術大会が

京都で開催されます。

構造医学を日夜勉強されている先生方が、いろいろな興味深い発表をされます。

ぜひ、構造医学の考え方の一端を感じてください。

まずは参加してみてくださいね!!(詳しくは後日紹介します)

私ももちろん出席します!いろいろな先生方とお会いできる事を楽しみにしております。

さぁ、今週もがんばりましょう!!!

明日は、症例報告(途中ですが)・・・第5基節骨骨折です。

<今日のお勧めの一冊>
昨日飛行機の中で完読しました!いい本です。いい言葉です。いい文字です!!
ひらく言葉ひらく言葉
(2008/06)
武田 双雲

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2008.08.17
皆さんはお盆の休みをいかがお過ごしでしたか?

私は、久々に家族との時間を楽しませて頂きました。

法事ではありましたが、島根県にみんなで行き、

石見銀山・・・

津和野で「森鴎外記念館」

松江で「小泉八雲記念館」「松江城」へ行ってきました。

森鴎外は文豪でありながら軍医だったということもあり、

大変興味深い生き様に感銘を受けました。

機会があったらご紹介したいと思います。

さて、先々週からの2週間は、私が救護所で行ってきた処置の一部を動画でご紹介しました。

皆さんご覧いただいたでしょうか?

何度も繰り返してみて頂き、イメージだけでも持って頂けたら幸いです。

1度や2度見ただけでは、イメージがつきにくいでしょうから、100回でも200回でも

ご覧になってイメージしてくださいね!(あと2~3日で一旦配信を止めます)

私が後進にいつも話しすることに「X線写真は2時間でも3時間でも眺めろ」とよく話をします。

果たして、、本当に3時間眺めている者がどれだけいるかは知りませんが・・・・

ず~ッと眺めていると、ひらめいたり、ハッとしたりすることがあるのです。

何事も、継続ですね!

私は今でも、暇さえあればレントゲン写真を眺めています。

さぁ、、明日からまた頑張りましょう!!

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2008.08.10
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2008.08.09
注意!!:
 動画の前に必ずお読みください←ここをクリック


6.肘関節後外側脱臼整復

動画終了

明日は、処置動画7(肩関節生理整復Ⅱ)です。

明日は動画配信週間の最終日です。

動画は顔(患者)が露出のため、パスワードがかかっています。

前回と異なるパスワードですので宜しくおねがいします。

メールフォームより簡単な(以下参照)自己紹介をお願いいたします。

パスワードを返信いたします。


氏名:
所属(院名または学校名など):

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2008.08.08
生理的局所冷却

今日は冷却について・・・走り書きで申し訳ありません!!

私の所では(整骨院・救護所)、急性期・慢性期に関わらず局所を「氷」を使って冷却します。

これは、熊本の吉田勧持先生の提唱する「構造医学」の考えに基づいた

生理的な処置法です。

一般的には、急性期にのみ冷却を行うことが強調されますが、

構造医学での冷却法は少し観点が異なっています。

まず、、、、

①局所(患部)の代謝を抑えることで、病状の進行速度を抑制し、治癒に必要な時間的猶予を確保する
     *治癒に向かおうとしても、進行速度が猛烈に速ければ、治癒には向かい得ない
②組織の熱による破壊を食い止める
     *身体の組成で重要なタンパク質・脂質は熱に弱い(僅か44℃近傍で変性)
③滑液の温度を下げることで、滑液の粘性が増し潤滑が獲得される
     *元来、関節内の温度は体温よりやや低めに設定されている
④寒冷刺激の持続による除痛と発痛物質の早期除去による除痛

などが代表的な目的です。


なので、急性期は冷やして、慢性期は温めるという事とは根本的に考えが異なります。

冷やすと血流が悪くなる??

と考えてしまいがちですが、そうでは有りません。

血液は「混成(性?)流体」です。

つまりは土石流です。

一旦流れ出せば・・・・慣性力を受けてどんどん流れ出します。

体内での慣性力には重力なども重要な役割を持っています。

要はいったん流れ出せば勾配がなくなるまで、土石流は簡単にはとまらないのです。

局所的に冷却して、血管が収縮しても血流がとまるわけではありませんし、

ブラウン運動の抑制や、ベルヌーイの定理で説明される様に、

管内径の減少があったとしても、管内の抵抗が減少するので、

血流にはさほど影響しないと考えられます。

一方、温めると本当に血流は良くなるのでしょうか?

確かに、体表面に血流が集中するでしょう。

しかし、それはなぜでしょうか?

身体は、熱に弱い組成なので、体表面から熱を捨てるために血管を拡張させます

その現象を血流の改善と見るかどうかは、賛否が分かれるところでしょうが・・・

入浴時も心拍があがり、発汗し、できるだけ早期に熱を外へ捨てようと必死です!!

戦闘態勢です。。。

これを血流の改善とみるかは、、、、、

またご意見いただけるとありがたく思います。。

そんなこんなで、①~④の目的を血流を阻害せずに達成できるのが、

「生理的局所冷却法」ということになります。

それと冷却法については、もう亡くなった父の体験談を小さいころから聞いていたことが、

より特別な想いをもつきっかけになっています。

それは、父が20歳半ばそこそこの頃、2階ベランダから誤って転落し、頭部を強打しました。

当然意識不明のまま、救急車で病院へ、、、

約3週間もの間、意識が戻りませんでした。。

その間、豊中市民病院で行った処置は、頭を氷詰めにすることでした。

まさに「生理的局所冷却法」です。現在救急医療施設で行われている、

脳低温療法の先駆けかもしれませんね。

嗅覚は失ったものの、63歳でこの世を去るまで元気で生きることができました。

もし、急性期の3日間の冷却だったら、、、

生きて帰ってこれなかったかもしれません。

そもそも急性期の3日間という根拠も理解できませんし、冷却は20分以下、

という根拠もわかりません。

20分以上で凍傷の危険??

0℃の氷では1時間でも2時間でも凍傷は起こりませんよ。

今まで多くの患者にたいして生理的局所冷却を施しましたが、凍傷は僅か(確か3例ほど)

しかありません。しかも、凍傷を起こした患者すべてが、霜付きの氷で冷却したのです。

霜を除去した、0℃の氷ならば、凍傷の危険はかなり0に近いと感じています。

ぜひ、冷却と温熱についてしっかり考えて見ませんか?

と私自身ももう一度いろいろと考え直しているこのごろです。。

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タグ : 柔整師 整復 柔道整復師 冷却 温熱
2008.08.07
注意!!:
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4、肩関節脱臼 ~生理的整復法~

動画終了


明日は処置動画5(肘関節後方脱臼の整復)です。

肘ももちろん無牽引・無麻酔です。

2008.08.06
注意!!:
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処置動画
3、肩関節脱臼 ~0ポジション整復法~  
  過去記事5
  過去記事6

肩関節前方脱臼

動画終了

どちらも無牽引です。上肢の重量=面圧になります。

明日は、処置動画4(肩関節生理整復Ⅰ)です。

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タグ : 脱臼
2008.08.05
診立て ~ヘルペス~

ヘルペス患者は整骨院にも、ちょこちょこ来院されます。

ヘルペスウイルスは、神経を好んで棲みついているらしく、私たちの身体が弱ったときに

暴れだすようですね

帯状疱疹の初感染は水痘(通称みずぼうそう)です。

ヘルペスウイルスは初感染のあとも、終生神経の中で人間と共生するそうです。

神経節から皮膚にある神経の末端までは一本の線(一個の細胞)なので、

再発時には細胞を伝ってウイルスが皮膚に到達して水疱などを作り、

この時ウイルスが暴れて神経にダメージを与えるので、痛みが発生するらしいのです。

先日の患者・・・

二十歳代、男性、前日より右上肢全体に表面的なピリピリした痛みを感じだした。

右上肢を挙上すると、上肢全体にシビレが発現する。

ここでポイントは、「表面的なピリピリした痛み」です。

またある患者は「服がすれても痛い」などと訴えます。

まず、ヘルペスを疑って診てくださいね!

服を脱がせて、全体を観察します。。

この患者の場合、右の腋窩から肩甲骨(棘下窩)にかけて、水疱が直径10cm程度の範囲に

見られました。

ヘルペス


おそらくヘルペスだろうということを、患者に伝えて紹介状を持たせて内科へ・・・

と、こんな流れで患者を診ていきます。

ただし、痛みを訴えてこられたときに、水疱の形成が始まっているとは限りませんので

その時は「もしかしたら、ヘルペスかも・・・・」と説明を加えて、

様子を観察させてもらうように患者に要請する・・・。

数日して水疱が出てきたら、ほぼ間違いありません。

この、診立ての流れは重要で、

たとえば、、鍼灸整骨院に臀部の痛みを訴えて患者が来院したとしましょう。

痛みの場所だけ聞いて、鍼をブチュ! 肘で指でグリグリ!!

1~2日経って、顔色を変えて(プンプン怒っている)再来院。

お尻をまくると・・・・

「先生に鍼をしてもらったらこんなになった!!」 「先生が強く揉んだからこんなになった!!」

などと訴えてきます。

これは完全に術者の診立て・説明不足ですよ

こんな症状に当たったら思い出して下さいね。。。

明日は、処置動画3(0 Posisiton整復)です。

<今日のお勧めの一冊>

人のからだと建築構造―おもしろ特別講義人のからだと建築構造―おもしろ特別講義
(1996/12)
田口 武一

商品詳細を見る






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2008.08.05
注意!!:
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2、肩関節脱臼 ~踵骨法~    
    過去記事3
    過去記事4

2月16日の怪我


動画終了

テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : 脱臼
2008.08.04
被爆者:低放射線量、がん死高率…非被爆者の2.7倍も 
爆心地から2.7~10キロ離れた場所で被爆し、原爆のさく裂に伴う放射線を直接浴びた量が少ない極低線量被爆者でも、被爆していない人よりがんによる死亡リスクが高いことが、名古屋大などの研究者グループの疫学調査で分かった。放射線影響研究所(放影研)が寿命の追跡調査をしている広島被爆者の集団と、広島、岡山両県の住民データを非被爆者群として比較した。低線量被爆者と一般住民を比べた初めての本格的な研究で、「黒い雨」による残留放射線などの影響が表れた結果と分析している。

  この↑記事にジャンプ

こんな記事が載ってましたね。

極低線量被爆者(爆心地から2.7キロ超~10キロ以内で被爆)の被爆線量は

0.005シーベルト未満です。

0.005シーベルト(Sv)ということは、5ミリシーベルト(mSv)です。

放射線検査での被ばく量は・・・

胸部で0.1~0.4mSv、CT検査で20mSv以下と言われています。
                     (施設によってかなりばらつきが有るようです)

被爆量

ということは・・・CTなどは、

極低線量被爆者の被ばく量を遥かに上回る量ということになります。

不安をあおりすぎて、必要な検査を受けれないことは避けなければなりませんが・・・

情報を与えずに、不必要な検査をバンバン受けさせる現代のやり方には、

疑問を抱かずには居られません。

検査は「必要なものを安全に、最小限で!」ですよね。

しっかり勉強をして、必要か?必要でないか?の振り分けができるようになりたいですね!!

よしっ、がんばろう!!

明日は、処置動画2と診立て(ヘルペス)についてです。。


テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : レントゲン X-Ray 被爆
2008.08.04
注意!!:
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*今週は動画の公開週です*
*今日から1週間毎日動画を配信します*
*動画閲覧前に上段記事をご覧ください*

<動画配信予定>
Ⅰ.コーレス骨折~一人整復
Ⅱ.肩関節前方脱臼~踵骨法~
Ⅲ.肩関節前方脱臼~0ポジション~
Ⅳ.肩関節前方脱臼~生理的整復
Ⅴ.肘関節後方脱臼
Ⅵ.肘関節外側脱臼
Ⅶ.肩関節前方脱臼~生理的整復Ⅱ~(患者の顔が露出の為、要パスワード)


処置動画
1、colles骨折 ~一人整復法~
    過去記事1
    過去記事2

colles
  動画終了

テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : 柔整師 整復 柔道整復師 骨折 整骨院 脱臼 ケガ
2008.08.02
髄液漏れ:事故で発症と推認 東京高裁

実際に、髄液減少症があり、苦しんでおられる方には朗報です。。

しかし、不明・不確定なことの多いこの病気。

実際、診断基準もまだまだ曖昧です(一般の方は、確定出来ると思っていますが・・・)。

この日の判決のポイントは・・・

(1)横になると頭痛が和らぐといい、髄液漏れの典型的な症状の一つとされる起立性頭痛の症状と符合
(2)症状は事故前にはなく、事故後に発症するような出来事もなかった

ことを挙げ「発症は事故の衝撃や外傷によると推認できる」としたそうです。

これはあくまで推認です。。

この2つのポイントじゃ、これに乗っかって悪いこと考える輩も出ることでしょう!!

そういうことのないように、きっちりとした診断基準が出来上がることを望みます。。

でなければ、本当にこの病気で苦しんでおられる多くの方々が救われませんので・・・

*注*
 私はこの病気を全否定しているわけではありません。あくまで、まだ不明確な部分の多い疾患だということです。それにより、救われる方がいる一方でその疾患を悪用する輩が現れれば、本当に苦しむ人々が救済される道を閉ざしてしまう可能性に警笛を鳴らしたいと思っています。


<お勧めの一冊>
脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の判例と実務―大発見か暴論か脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の判例と実務―大発見か暴論か
(2008/05)
杉田 雅彦

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テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

タグ : 脳髄液減少症 低髄液圧症候群
2008.08.01
私たちは

出来るだけ安全に

出来るだけ生理的に

考えに考えて「ほねつぎ」しています。

私たちは、無麻酔下で整復をします・・・

一見、乱暴で侵襲が大きく見えます。。

しかし、麻酔下で行われる処置(手術)は、、、

無麻酔下ではどうなのでしょうか? 患者は耐えられるのでしょうか??

無麻酔下で行えないから、麻酔下に行うのです(必要なことがあることは言うまでもありません)。

私たちが行う方法は、低侵襲の処置なのです。痛がるから侵襲的なのではありません。

柔整師の皆さん、、自信をもって柔道整復師になり、、、

自信を持って骨を接いで下さい

ただし、それには知識と理解と鍛練と経験が必要なのは言うまでもありません。

動画はその疾患や処置をイメージするのには非常に有用です。。

しかし、これを見て、すぐに出来るとは勘違いしないでください。。お願いします。。

私はこの業界がいい方向に向かって欲しいという一心で

ブログを更新してきました(マメではないですが)。

しかし、ある先生から本当に有難いご指摘をいただきました。

動画や処置を公開して、みんなができるわけじゃない。。出来るつもりになられるのが最も恐い。

おっしゃる通りです。皆さんの勉強方式は「How to」方式です。

この疾患には この方法・・「第一操作 何々」「第二操作 何々」的な勉強ですよね??

その勉強方法では、イレギュラーには対応できませんし、考えることができません。

学校で教鞭をとっている時も感じます。なにも考えず、操作の手順を覚えているな~と。

私もその中の一人だったので、多くの患者を傷つけたかもしれません!

多くの失敗を経験しました。かっこ悪いことも一度や二度ではありません。いまだにです・・・。

みなさんには早くそれに気づき、無駄な失敗は経験せず(無駄ではなかったですが)

考える勉強をして欲しいと思うのです。

私の中では、「構造医学」という考え方・実践論が大きく影響しています。

そのおかげで、いろいろなことを考えるようになりました。

まだまだ、答えの見えないことだらけですが、だから一生「勉強」なのでしょうね。

いろいろな疾患名を覚えて満足するのではなく、、

患者をありのままに診て、周辺に存在する様々な事象を考慮して処置をする勉強を、

私たちは日々行っているのです。

また近々動画などを公開します。

そのあたりのことを、よ~く考えて参考になさってくださいね。

みんなで「ほねつぎ」の明日を創りましょう!!

○京都衛生専門学校 オープンキャンパスのお知らせ
  8月3日(日) 10:00~
   体験授業  担当:骨じい
          テーマ:外反母趾のテーピング

                      外反母趾


<今日のお勧め>

ほねおり・ほねつぎが教えるものほねおり・ほねつぎが教えるもの
(1999/03)
河田 毅

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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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