目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2010.08.23
今年もやってきました学術会議です。

昨年は残念ながら参加出来ませんでしたので、

楽しみにしております。

柔整師に限らず医療に携わる全ての方にご参加頂きたい会議です。

発表される方は、患者・歯科医師・臨床検査技師・理学療法士・柔整師

と多岐にわたっております。

     第15回学術会議

まさに医療の横連携ですね。

私も構造医学を学び、その考えを大いに参考にさせていただき

「ほねつぎ」をやっております。

私は「ほねつぎ」なのでそれしか分かりませんが、

その考え方は「ほねつぎ」そのものを進化させるものだと

確信し、その考えを実践させていただいております。

現に脱臼の整復に関しては、今までとは明らかに異なった

感覚で整復可能となりました。

それは患者にとっても我々術者にとっても有益なことであります。

つまり、患者にも術者にも「愛護的」なのです。

もちろん非力な女性でも十分「ほねつぎ」が出来るという事です。

理論が素晴らしくても、結果を伴わないものは理論が間違っています。

構造医学の生体潤滑理論を例に挙げても、事実、牽引なしで脱臼の整復が可能です。

これは理論と事実が合致していることに他なりません。

賛否両論あるようですが、否定派の方ほど一度も深く「構造医学」という学問に

触れた事のない方のような印象を感じています。

どんな学問も序論だけで全てを理解したような錯覚に陥ることは

大変危険です。それは全てにおいてです!

私が今考えていること気をつけていることは

否定するならまず、「真っ白」な心でそれを「深く」学び

それでも得心出来なくて初めて否定するという事です。

まずは受け入れ、そして吟味する。

でなければ単なる「好き」と「嫌い」の世界になってしまうのです。


おっと、、

今日は学術会議の紹介だけのつもりが・・・

長々と綴ってしまいました。

それではご興味のある方は当日会場でお会いしましょう!!

懇親会もあるみたいですし
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2010.08.23
昨日は午後から休診なので家族で映画に出かけました。

ジャッキーのベストキッドを観ようと思いましたが、

満席だったので第2候補のインセプションを観てまいりました。

渡辺謙とレオ様のあれです。

いや~なかなか凄い映画です。久々興奮しました。。

是非ご覧あれ。。

今日から息子は1週間の高野山合宿!

朝昼晩の食事、入浴と運動の時間以外は深夜0時までずっと勉強ですと。

鬼の合宿ですな。

R高校の先生方いつもご苦労様です。そして本当にありがとうございます。

息子よ!成長して帰ってこい!!よ。。

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2010.08.22
昨日は「大阪こてこてアホ会」に参加させていただいた。

本気の人間が大きな会場狭しと詰めかけていた。

本気の人間は「アホ」。

本気で夢を追い続ける人間の中で「アホ」になれない自分がいた。

思い返してみれば幼少期から目立ちたがりにも関わらず、

人前で話をするのが苦手だったのを思い出した。

なので、話さなくても目立つことをやった。

器械体操に格闘技・・・

今でもそうだ。何も変わっていない。

それがよくわかった。

しかし私にも目標・夢がある。

そしてそれを共有出来る仲間もいる。

そして何より大切な人がいる。

大切な人のためなら何でも出来る。

独立したての頃、そう思えていた自分も取り戻せた。

いつしか、しばしばマイナスの言葉を吐き捨てる自分がいた。

自らツキを遠ざけていたのだろう。

残りの人生、どれだけ「アホ」になれるか??

考えるとたまらなく楽しそうだ。そして、「ほねつぎ復興」を必ずや達成する。

「アホ会」最高です!!

PS
アホ会の中で「おかん」というバンドの歌聞かせていただいた。
今の骨じいにはグンと響く歌・メロディだった。
二次会ではギターのYOUさんと少しお話する時間があった。
パワーがあるね。。
きっと皆に響きます。
是非、お聴き下さい。
そして、これから注目です!!


<一押しのバンド>
 

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2010.08.20
先日、足が少し動きにくいと電話が入った。

先ずは診せていただくことにして、来院していただいた。

年齢は八十うん歳。女性。

歩行を見たところ、健側も同様だが

若干、患側が鶏歩に見えなくもない。

だが軽度だ。

痺れもその他の徴候も殆どない。

先ず、靴下を脱いで頂き、趾の動きや足関節の動きを診る。

特に異常な感じはない。

次に腱反射をみる。

膝蓋腱反射は明らかに亢進している。

当然、中枢の抑制が解除されてしまっている状態だ。

すぐに近隣の医院に行っていただき翌日検査をすることに。

検査の結果、脳梗塞だという事で入院となった。

今回、生命に即関わるような状態ではなかったが、

我々が経過観察する疾患ではない。

これは一例だが、「病気の交通整理」がやはり肝心である。

先日の日記にも書いたが、医療機関全てが横一線に並ぶことが出来れば

病気の交通整理はもっとスムーズに行くだろう。

先日もこんなことがあった。

手の末節骨骨折の患者が来院された。

負傷時に現場近隣の某整形外科にて検査・処置を受けていた。

以前、当院に来院されたことがあったので当院での処置を希望された。

指示を仰ぐためのお手紙を渡し、患者に整形外科へ行っていただいた。

医院の院長先生に「接骨院なんか行ったらあかんぞ!!」と強い口調で

言われたそうだ。

悲しいことだが、今の現状だ。

お互いが罵りあう事・・・・それにどれだけの意味があるのか。

迷うのは患者ばかりだ。

我々柔整師が造り上げてきたイメージなので自業自得だが・・・・

あまりに酷い現代医療業界の横つながりの希薄さに落胆するばかりだ。

私も40になった。

あとどれくらいの成長が出来るのか?

まだまだの自分にも落胆しつつ

気を取り直して明日からまた精一杯「ほねつぎ復興」に励もうと思う。

※最近「です。ます。」をやめてみてます。
 結構楽チンなので、内容によっては「~だ。」などチョット気どって
 書いてます。ゴメンなさい


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2010.08.14
代替療法ホメオパシー利用者、複数死亡例 通常医療拒む

 代替療法ホメオパシーを利用している人の中で、病気が悪化して死亡する例が相次いでいる。通常の医療は末期になるまで受けていなかった。東京では5月、国立市の女性(当時43)が、がんで死亡した。埼玉でも昨年5月、男児(同生後6カ月)が死亡した。女性の遺族らは先月、「憂慮する会」を設立し、ホメオパシー療法家らに真相解明を求めて運動を始めた。
5月16日、東京都東大和市内の病院の集中治療室。女性は、悪性リンパ腫が悪化して人工呼吸器を付け、声も出せない状態だった。親交のあった荒瀬牧彦牧師=めぐみ教会(東大和市)=が見舞うと、手話で3回、「ごめんなさい」と訴えた。ホメオパシーに頼り、前日に救急搬送されたばかり。入院から11日後に死亡した。
 荒瀬牧師は「最後の最後になり、自分の誤りに気づいたのかもしれない」と話す。
 両親によると、女性がホメオパシーを始めたのは3年前。離婚直後で精神的に不安定な時に友人に紹介された。昨春から体調を崩し、全身の痛み、強い肌荒れを訴え始めた。荒瀬牧師は何度も病院受診を勧めた。だが女性は「今までのホメオパシーの努力が無駄になる」と拒み続けたという。
 5月には外出も困難に。激しい胸の痛みに母親(69)が救急車を呼ぼうとすると、「西洋医学はダメ」と最後まで拒んだ。気を失いかけたすきに、母親が救急車を要請。搬送先で、初めて悪性リンパ腫と診断された。
 さいたま市では昨年5月、生後6カ月の男児が体重5千グラム前後の低体重のまま死亡した。両親は助産師の勧めでホメオパシーに傾倒。市によると、病院での男児のアトピー性皮膚炎の治療や予防接種も拒否していたという。
 市児童相談所は、病院の受診拒否などを虐待と判断。保健師の指導で男児が4月に入院した際、両親が連れ戻さないよう病院に要請していた。男児は5月2日に死亡した。
 ホメオパシーでは、病気の症状が重くなっても、自然治癒力が増した証拠の「好転反応」ととらえる。これが患者を病院から遠ざけているとの指摘がある。
 女性や男児の両親が頼った療法家を認定した日本ホメオパシー医学協会は取材に「現代医療を否定してはいない。(女性が死亡した)案件は調査中」と回答した。(長野剛、岡崎明子)



悲しい出来事です。お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

しかし、私の見解は、記者さんとは少々違うかもしれません。

これはまず、医療や健康に関わる

全ての活動者(医師、コメディカル、民間療法家等)同志の

横連携の希薄さが根本原因の一つ。

この記事の書き方「代替療法ホメオパシーを利用している人」となれば

ホメオパシーそのもので病気が悪化して死亡する例が相次いでいると

とれなくもない。

でも事実を伝えるならそうではないだろう。

ここでの問題点は、病気の交通整理が出来なかったこと。

現代医療においても、あってはならないし、ないことを望んでいるが

多くの事故が発生し、多くの方が命を落としている。

そこでは現代医療の問題点がクローズアップされる。

しかし、このような事件が起こるとあたかも現代医療にかかっていれば

必ず助かったかのような錯覚を起こす記事ばかりが紙面を覆う。

実はこんな事の繰り返しでは、決して現代医療における事故や

代替医療における事故は無くなるどころか減りもしない。

マスコミの報道の仕方にもかなりの問題を感じる。

「受け入れ拒否」問題にしてもそうだ。

現場での「受け入れ不可能」状態を知りもせず

「拒否」の部分をクローズアップすれば即、悪として袋叩きにする。。。

その後の事を考えて熟慮した報道をお願いしたいものだ。

そうでなければ、現場は疲弊し使命感を失ってしまうのだ。



病気の交通整理とは、医療に携わる者が

自分が手を出せるものなのか?

出してはいけないものなのか?

または、他科との連携で手を出せるものなのか?

を判断すること。

特に代替医療に関わるもの全ての義務であり、

そこの能力アップに全力を注がなければならない。

でなければ、現代医療とそれ以外(私たちも含め)は

対峙するばかり。お互いの欠点ばかりを誇張し貶し合い・・・・・

そこに患者の利益はこれっぽっちも存在しない。

本当に全ての医療関係者が患者の利益を優先してこの仕事を全うする気なら

全ての医療関係者が横一線に並び、

患者に利益をもたらす行為(現代医療や民間療法など全て)を

本気で見聞きし、研究すべきだ。

この世に完全は存在しない。

どんな病気や痛みもそれだけで治せるものなどどこにも存在しない。

なのにどうしてお互いの欠点を補い合い、

お互いの優れた部分をもっと生かそうとしないのか?

このままでは医療は崩壊しっぱなしである。

医師不足・・・それだけが医療崩壊ではない

もうすでに別の部分で医療は崩壊していると言っていいだろう。

医療全体がくだらないプライドを捨てて手をつながなければ

このような事は後を絶たないに違いない。

「これはおかしい!」と直感したら

すぐに他科に依頼のできる環境が全ての医療関係者に

システム化されなければならないのだ。

それには医療に携わるものすべてが横一線に並ぶことが本当に重要だ。

ある勉強会で若い柔整師が医師に対しこんな質問をしていた。。

「お中元は何をすればいいのでしょう?」

地位・・・・上下関係・・・・完全に縦割りのこの世界(医療)では

多くの迷える患者が生まれるのだろう。

いつもながらまとまりのない日記だが、悶々とした気持ちを抑えきれずに

走り書きさせていただいた。



明日から2日間お盆休みを頂きます。

頭を空っぽに、家族との休日を楽しもう。。


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2010.08.09
8月7日(土)に当院にて導入編および指の外傷編の塾を開催しました。

導入編は「ほねつぎ」としての心構えから始まり、、、

ほねつぎの診断・整復・固定・固定除去・機能回復へと話を進めました。

そして、引き続き指の外傷編。

参加者全員本当に熱心に取り組んで頂きました。

お疲れ様でした。

ほねつぎには、ほねつぎにしか出来ない細やかな固定への

考え方・配慮・技術があります。

シンプルですが、ほねつぎにおける指の固定に対する注意ポイントを

お伝え出来たのではないでしょうか。

わずか3時間程度の塾ですが、今日からの臨床にきっと

役立てていただけると思います。

9月11日(土)は導入編。

9月23日(木・祝日)は手の外傷編
を開催します。

こじんまりとちっちゃなちっちゃな中山塾ですが、

ほねつぎ復興を目指す情熱と魂は無限大です。

真のほねつぎとは何か?を共に考え

そして真のほねつぎを目指しましょう!!!

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2010.08.07
先日、健柔グループでお世話になっている「こつきん」先生と寺田町の

とある焼き鳥店にてお話をさせていただきました。

アツい先生との話は尽きることがありません。

まさに「魂対話」です!

会員のこと、会のこと、そして業界の事・・・・

色々なことを本気で考えているアツい先生です。

それもご自分の院やお弟子さんの育成にも力を注ぎながら

力を振り絞って頑張っておられます。

いつも刺激を頂いております!!

互いに切磋しながら「柔道整復術/ほねつぎ」を絶やさないよう

残った人生をかけて本気で取り組みたい・・・・

そう決心しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

<今日の一曲>
  
タグ : 柔整師 ほねつぎ 炎の魂対話 健柔グループ
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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