目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2011.02.27
毎回、アツく燃える柔整師が集まる救護所です。

しかし、ケガはあまり多くありません。

平和なのは良い事です。

コース整備や雪質の改善、滑走技術の向上などなど・・・

しかし、毎回課題を頂き大きな勉強の機会を与えてくれます。

昨日は、肩鎖関節Ⅰ~Ⅲ度の負傷者が一名ずつ。。

本日は肩関節脱臼が一名。。

その他、膝関節捻挫や肘関節、肩関節や手関節の外傷がありました。

救護所活動も13シーズン目。

ここから、若いパワフルな先生達がでて

活躍するきっかけになれば幸いです。

今年から兵庫、広島、九州でも救護所活動をスタートさせたパワフルな若人が

出てきました。

某スキー場の骨太は本日「肘関節脱臼」の整復が上手くいったそうな。。

これからが本当の独り立ちですね。無茶苦茶嬉しいですね。

頭の中の感覚が、手の感覚と繋がった瞬間だったでしょう。

「あんな整復で入るんか~?」

入るんです。

基の場所に戻るときの独特の感覚・・・

何例やっても「偶然」の整復では得心することはないのです。

慎重に注意深くその感覚を読み取る努力を続けたいものです。

私もまだまだ課題が多いので止まるわけにはいきません。


それにしても同じ土俵の緊張感の中で奮闘する仲間がいるというのは

心強いです。

これからもがんばりましょう!!
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タグ : 柔整師 骨折 脱臼 整復 中山塾 ほねつぎ
2011.02.26
本番はいつものように!!

テーマ : 日記

ジャンル : 心と身体

タグ : 鍼灸師 国家試験
2011.02.23
白浜で5頭訓練中

 がん患者の呼気を嗅ぎ分ける「がん探知犬」の訓練が、千葉県南房総市白浜町白浜の「セントシュガー がん探知犬育成センター」で行われている。

 先月、英国の医学誌に掲載されたラブラドルレトリバーの探知犬「マリーン」(雌・9歳)は、9割以上の精度で嗅ぎ分けるというスーパー犬だ。

 訓練では、健康な人の呼気を入れた袋を四つ、がん患者の呼気を入れた袋を一つ用意。それぞれ箱に入れ、マリーンに嗅ぎ分けさせる。マリーンが患者の呼気を入れた箱の前に座ると、センター所長の佐藤悠二さんはほめるようにマリーンの体をなで、「こいつの鼻は抜群の精度だ」とたたえた。

 九州大医学部第二外科のグループが同センターと共同研究を行い、同様の方法で嗅ぎ分け実験を行ったところ、36回のうち33回、がん患者の呼気を選び、9割以上の精度が確認されたという。グループは、この結果を英国の医学誌「GUT」で「がん患者特有のにおいが存在することが探知犬を用いた実験で判明」と発表した。

 グループの園田英人助教(40)は「同様の研究は英米でも行われているが、初めて明確にがん特有のにおい物質の存在を示せた。がんの早期発見や治療への応用につながれば」と期待している。

 では、どんな犬でもこうした能力を持つのか。マリーンは佐藤さんのひらめきで見いだされた。

 東京都内で会社員をしていた佐藤さんは、「田舎で大好きな犬を育てるのを仕事にしたい」と1988年に白浜に移り住み、専門知識はなかったが、水難救助犬を育てる訓練を始めた。

 ブリーダーからマリーンを購入した当時、生後3か月ながら、深さ10メートルの海中に沈んだ物のにおいも嗅ぎ分ける嗅覚に佐藤さんは驚いた。訓練を重ね、カレー粉と野菜を一緒に瓶に入れて何重にも包んだ場合でも、野菜のにおいを嗅ぎ分けるほどの能力を持つようになった。

 7年前、佐藤さんは「がん患者は特有のにおいを持つ可能性がある」という論文がオランダの医学雑誌に載っていたことを知り、「マリーンなら嗅ぎ分けるのでは」とひらめいた。全国の病院に電話をかけ、「がん患者の方の呼気を提供してくれませんか」と頼んだが、「においで病気がわかれば医者はいらない」と断られ続けた。1年後にやっと、興味を示した都内の医師が、胃がんや大腸がんの患者の呼気を提供してくれた。訓練を繰り返すうちにがんの種類まで嗅ぎ分けられるようになり、評判を聞きつけた園田助教との共同研究が始まった。

 現在はマリーンを含め5頭が訓練を受ける。「犬ががんを見つけるなんて誰にも想像出来なかった。何でも挑戦してみないと」と笑う佐藤さんは、がん探知だけでなく、民間での麻薬探知犬育成も目標にしている。

(2011年2月22日 読売新聞)



凄いですね~わんちゃん。。

昔の臨床医は患者の体臭や口臭、声の質、顔色、肌艶などなど・・・・

色々な事を診断に使っていました。

色々な検査機器が発達したと同時にそういう能力は必要性が無くなったのか

失われていく・・・・というか鍛錬しなくなる。

どっちも必要なのにね。

テーマ : 

ジャンル : 心と身体

タグ : 臭い
2011.02.18
フォーラム中止のお知らせ

誠に申し訳ありません。

明日開催予定だった柔整フォーラムですが、急な諸事情(ハン先生体調不良)

により中止になりました。

参加を予定してくださっていた方々に心よりお詫び申し上げます。

開催を迷いましたが、皆さんにかえってご迷惑をおかけしてはいけないとの

思いで、中止を決定しました。

また、ハン先生が復活して再度企画の際には

皆さんのご協力をお願い申し上げます。


ということで、フォーラムは中止となりましたが

折角ですので、飲み会だけでもお時間のある方はお越しください。

ほねつぎの事・・・色々お話しましょう!

私は8時半頃に到着出来ると思います。

よろしければ一緒にのみましょう!

会費は飲食代金実費ということで。。

参加者無ければ奥さまと二人で飲んでいますのでお気遣いなく(笑)

申込み等は一切不要です。

テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : 柔整師 中山塾 ほねつぎ 柔道整復師 脱臼 整復
2011.02.10
本日も山でございます。

今日は3人の塾生とともに救護所活動を行いました。

この日は私の41回目のお誕生日

塾生がチーズケーキとシャンパンをプレゼントしてくれました

ありがとうございました!!おっさんになっても嬉しいものですね。。

ケーキ       2月6日



前日同様、コーレス骨折や小児の脛骨骨折などの外傷が目立ちました。

この日は子供さんの外傷が多く、特に診立ての難しさを改めて考えさせられる

一日になりました。

以前、書いた日記もご参考になさってください。↓

小児診察のコツ

小児診察のコツPart2


ありがとうございました!! 

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タグ : 柔整師 中山塾 ほねつぎ 脱臼 整復 骨折 柔道整復師
2011.02.10
2月5日も山に登りました。

本日は1名の塾生参加。

この日参加のO先生もアツいほねつぎです。

ここ数日暖かく雪が緩んだ後、気温が下がったので雪が締まって堅くなったため

コーレス骨折や腓骨骨折などの外傷が増えてまいりました。

診立て・・・・

これは何を施すにも先ず最も大切なものです。

私も一生、この「診立て」の精度を上げるべく精進したいと思います。

診立ての精度を上げずに、いくら凄い技術があっても

それを行使することはできません。

「HOW TO」ではなく

自分の手眼と直感を鍛え

手を眼に変えたいものです。

「心は手の眼、手は心の眼、手って不思議だ」

約一年前に弟子に頼まれていた色紙に書く文言を今思いついたので

そう書きました。

私たちは手から患者の心を感じ、患者も私たちの手から心を感じます。

そこから不安感や安心感がうまれるのだと思います。

まだまだ修行の骨じいです。

O先生!お疲れ様でした!!

  2月5日
  それにしても俺、、足短いね(笑)

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2011.02.05
本日は大きな怪我はなく平和な一日でした。

平和な間に三角巾や舟状骨骨折の固定法などを練習しました。

軽傷の診立ても非常に勉強になります。

私たちにとって一つ一つの経験が宝になります。

感謝!

1月30日

     よくお似合いで(笑)

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2011.02.04
体幹チューニング創始者 須田達史先生の「須田塾プレ講座」が大阪であります。

おすすめです!

人生が変わるかもしれませんね!


私も遅れてですが参加してきます!!

【須田塾プレ講座開催!】

日 時 :2月10日(木)19:00~21:00

会 場 :大阪市中央区淡路町4-7-5  本町ハイエストビル㈱スペースアップ

参加費 :3000円

お申込み:TEL&FAX 03-6273-1227 または info@hpi-no1.com まで

テーマ : モノの見方、考え方。

ジャンル : 心と身体

タグ : 須田達史 体幹チューニング
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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