目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2012.01.27
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テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 脱臼 柔道整復師
2012.01.27
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2012.01.24
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2012.01.22
本日もよろしくお願い致します!

気合い!
2012.01.21
本日は天気も視界も悪く、負傷は少なく平和な一日でした。

しかし、午後コンディションの悪いゲレンデで転倒し、橈骨下端部の骨折を起こした方が来所されました。

今日は1名の塾生T.F先生が参加。

診断・整復・固定をお任せ致しました。

診断・・・明らかなフォーク背状変形 ⇒ Colles骨折です。

整復は一人整復法。セオリー通り落ち着いた処置が完璧にできました。すばらしい。

ほねつぎの醍醐味を感じた瞬間だったのではないでしょうか。

F先生お疲れ様でした。

明日は2名の塾生が参加します。

明日も張り切っていきましょう!!!

整復動画と写真は次の日記にアップします。

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タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾
2012.01.15
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2012.01.15
昨日は健柔グループの保険講習・学術セミナー・新年会でした。

アツい先生が沢山おられ楽しかったです。

さぁ本日は山、救護所です!

集中して診させては頂きます!!

2012.01.11
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2012.01.10
1月8日(日)。


1月8日の志賀駅

3連休の中日。

入場者は5000人近くにのぼった。

混雑したゲレンデで、当然怪我も発生。

この日の外傷は、

膝の損傷(靭帯断裂や部分断裂)

脊柱骨折の疑い

内果骨折

下腿両骨骨折

手の打撲

などなど。

この日は、塾生一人と共に処置に当たりました。

この日の教訓は

「検査は愛護的に」である。

検査で二次損傷を起こすことは少なくない。

実は、医療者サイドがそれに気づいていないだけなのだ。

そこに気をつけなければ、外傷の治療過程での予後に大きな影響を及ぼすことは

想像に難くない。

もし靭帯の部分断裂があるとして、そこに損傷と同じ外力を加えれば当然そこから

断裂はさらに進む。

紙を用意し、端同士を引っ張ってみる。

紙のような薄いものは引っ張りの力には凄く強いものです。

しかし、紙に少しだけ裂け目を入れてみる。

そして先ほどと同じように端同士を引っ張ってみよう。

先ほどと違い、力をいれると裂けてしまう。

しかも、それは裂け目の入ったところから・・・・。

少しでも損傷があれば、応力はそこに集中してしまうということ。

この応力集中がまさに二次損傷を引き起こす。
(2008年の日記参考→http://bonejichan.blog95.fc2.com/blog-entry-49.html

「そんなん大丈夫や!」

いやいや自分の膝の靱帯が切れかかっているとき、

そこを引き裂かれるような外力を与えられたらどうだろう?

きっと

膝であれば、膝がはずれてしまいそうな不安と恐怖、そして痛みに悶絶することだろう。

少しだけそんなことも頭に入れて患者の身体を診ていこう。

少なくとも今まで拝見させていただいた柔整師、整形外科医の膝の検査は正直乱暴だ。

自分なら診て欲しくはないと思ってしまうほど。

損傷は小さければ小さいほど予後は良いはず。

よく「骨のヒビより、完全に折れたほうが治りが早い」と聞くが、

そんなことあるのだろうか?

あるとすれば、小さな損傷の治癒機転を誰かがどこかで邪魔している。

それが医療であってはならないと思うのだが、どうだろう?

今日は以上。


      下腿両骨骨折固定

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タグ : 柔整師 中山塾 ほねつぎ 柔道整復師 整形外科検査法
2012.01.06
昨日は、研究所の片付けに3時(今朝です 笑)までかかってしまいました。

といってもまだまだ仕上がっていません。

終了後、早朝「かすうどん」を食べに家内と一緒に行きました。

玉造駅すぐのところに12月15日にオープンされたそうです。

とっても美味しかったです\(^o^)/

食べている時、時間が時間なのでお店の前に車を停めていました。

外で大きな変なエンジン音が聞こえたような気がしたので外を窓越しにのぞき見ると

横づけした車からマスク(学生運動風)姿の男が車を覗いている。

あらら、車上洗い・・・いや荒らしか!!

急いで外へ出ると、とんでもないところをバックして曲がって逃げていきました。

チラッと見えましたが乗っていた運転手もマスク姿。

余計目立つよアレ。 どうみても怪しい。

まあ、早く気づいたので事なき。しかしもっと早かったら、その場で格闘??だったかも

こんなブヨブヨのおっさんじゃ、かなわんか~

空手3段でもただのオッサンですからね。

空手も修行やめればただのおっちゃん、いや普通の方以下かも(笑)

この冬、頑張るか~!

脱線脱線・・・ 

院内はこんな感じ・・・

院内改装

院内改装 診察室

カーテンレールを外したり取り付けたり・・・・

棚の取り付け・・・・

トレーニングマシンや診察台の移動・・・・

院内がかなり変わります。

ひとつ残念だったのは、年末に用意したパーテーションが天井の高さ不足で取り付けが

できなかったこと。

後日、アルミ支柱を切削して取り付けたいと思います。

そして、今日の救護所は平和です。

昼過ぎに、衝突による膝内側側副靭帯Ⅱ度損傷の方が来所。

このまま平和に終わりそうですね本日は。

明日から世間は3連休ですかね?たしか。

救護所は忙しくなりそうです。

おかしな言い方ですが、救護所活動、そして日常の臨床は私にとっては

大真面目、真剣にやってる楽しみなのです。

なので、疲れる?・・・・ないない(笑)

好きなことやれてる今に感謝。家族、びわ湖バレイ、バレイのみなさんに感謝感謝です。

今日は充電させていただき、明日から集中して対応に当たりたいと思います。

気合を充満させて待機しております。

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タグ : 中山塾 ほねつぎ 柔整師 柔道整復師 ケガ
2012.01.06
『連綿』
『至綿』

繋がって行くんだな~

そして引き継がれ、更に進化するんだな。

背筋が伸びたよ。

またこれからも頑張れる!

ありがとう!頑張ろう!
さぁ山へ向けて出発します。
2012.01.05
本日は上腕骨上端部での骨折についてです。

このテーマについても度々書いた記憶がありますが、再度。

一昨日来所された患者さん。

転倒して右の肩を直接強打され、上肢の挙上が不可とのことです。

上腕骨骨折


上肢の挙上が強く制限されるものには様々な状態が存在します。

骨折、腱板断裂、鎖骨や肩関節の脱臼、打撲などなど

打撲?と思われるかもしれませんが、空手の技にある肩打ちなどは執拗に打たれると

上肢が挙上できなくなってきます。ガードが下がったところを上段の蹴りでKOなんて

ことも多くあります。

また、肩甲骨中央付近の「天宗」(いわゆる経穴)という場所をピンポイントで打たれると

これまた、上肢全体の力が抜けてしまい、挙上が著しく制限されます。

なのでどこを打ちつけたか?は重要なヒントです。

次に直接患部を打ち付けてはいないケース。ここでは介達外力が患部に作用したわけですから

力のかかった方向を分かる限り聞き出さなくてはなりません。

要は患者が訴えることを一語一句聞き漏らしてはならないということです。

時に、患者は重要なヒントを口走っていますので、注意深く聞き漏らさないことです。

その作業と平行して、視診から自動運動、触診と移るわけですが、視診の段階で脱臼の有無、

そして腫脹の有無は判断出来ているはずです。

自動運動は、受傷直後に「全く動かなかった」と訴えても、動くようになっているケースも度々

ありますので、確認が必須です。

また、自動運動がある程度可能な場合でも「骨折」の存在することが多々ありますので

動かない = 骨折 とは考えないことです。

骨折部が嚙合していれば、80~90°も挙上が可能だった症例も経験しています。

「動かない」というのは一つの情報に過ぎませんので注意が必要です。

そして触診においては、筋緊張、腫脹の硬さ、圧痛を調べていきます。

だらっと書きましたがこれらを一連の流れの中で行っていくわけです。

そして絞り込むわけです。

今回の場合、来所されたときの肢位とまず着衣の上から触った腫脹の具合で骨折の可能性が高い

事が強く疑われましたので、比較的容易に判断がつく症例だったと思います。

しかし、先日の脛骨骨折でも書きましたが、腫脹や筋緊張は時間経過と共に刻一刻と変化しますので

時間経過を考慮した判断が必要です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、三角筋の緊張が健側に比して強くなってきているのが分か

りました。そして圧痛を静かに調べ、軸圧痛も存在したためほぼ判断終了です。

やさしくゆっくりと軸圧をかける際、軋轢音の触知、もしくは不安定性が確認できれば、いくつかの

パーツに粉砕している可能性が高いといえます。

応急処置は、三角巾による提肘とバンドです。

診断は慎重に丁寧にかつ迅速に!

今日は以上です。

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タグ : 上腕骨 骨折 中山塾 ほねつぎ 柔道整復師 柔整師 救護所
2012.01.05
今年も救護所でのほねつぎ塾を行います。

詳細は昨日、中山塾のメーリング(らくらく連絡網)に流しましたので、

そちらで詳細はご確認ください。

救護所での研修参加は過去中山塾に参加経験のある方(以後、塾生)に限らせて

頂いておりますが、塾生の紹介があれば一般参加も可能です。

中山塾に過去参加された方にはメーリングリストへの招待メールをお送りしているのですが、

受信設定等で不着のケースも度々あると聞きます。

まだ、メーリングに参加できていない方は、ご一報ください。

救護所研修の日程は毎週土日および祝日です。

今年は雪も豊富です。ただ新年すでに2回、強い風雪で営業中止になっています。

自然にだけはかないませんが、今年もしっかりと進化したいと思います。

まだまだ未熟者ですが、ほねつぎという伝承医療を絶やさないため、そして患者のために

一生懸命がんばります。

それではほねつぎ塾へのご参加お待ちしております。

テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

タグ : ほねつぎ 中山塾 柔道整復師 柔整師 骨折
2012.01.03
本日より救護所活動を開始いたしました。

ここ数年の記事に重なる内容もあるかもしれませんが、救護所での症例を基に

注意点などを綴ります。

本日の骨折は3例(内1例は微妙な線です)。

上腕骨上端部骨折、小児脛骨骨折、スキーヤーズ母指(剥離骨折疑い)です。

何度も中山塾ではお話していますが

小児の脛骨骨折のお話をいたします。

まず小児の下腿部損傷を診る際に頭から離してはいけないのが「脛骨骨折」です。

特にスキーにおいては、傍観者が「えっ!こんな程度で折れるの!?」という程度の

外力で折れてしまいます。

本日、来所されたお子さんは5歳の男の子。

お父さんや観ていたお連れの方の話を聞く限り、激しくこけたわけではありません。

お子さんもすでに泣き止んでいる。

当然、超新鮮外傷なので腫れは皆無。

まずは、腓腹筋の緊張を優しく把握しながら、左右比較していきます。

ほんの少し緊張感を感じる。ただしほんの少しです。

当然、時間経過と共にその緊張感は変化しますので、来所された時点での経過時間の聴取は必須です。

そしてこの作業は「痛いことはしないよ」という無言のコミュニケーションでもあります。

あくまで優しく。

ここで大泣きさせるほどの痛みを与えてしまえば、非常にその後の診察を進める上での障壁になってしまう。

あくまで優しく(クドイが大切)。

次に優しく圧痛を調べる。この際の注意点は「小さな小さな」軋轢音を見逃さないこと。

集中!!である。

この時点で、軋轢音らしき感触を触知したなら、骨折の可能性は断然大きくなる。

軋轢音が聴取できないなら、圧痛の場所を正確に導き出すことである。

そして最後に、腹臥位にさせて膝を屈曲。そして優しく軸圧を加える。

ここでもやはり優しく・・・である。

これで嫌がる素振りや痛みを訴えれば十中八九「骨折」である。

集中して、頭の中を整理し、落ち着いて診ていく事である。

以上(なんかシブイ笑)

救護所2012




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2012.01.02
皆さん本年もよろしくお願いいたします

早いもので、もう年があけました。

スキーのシーズンがやってきましたので、本日から救護所活動が開始!

と気合を入れていましたが、強風のためびわ湖バレイスキー場の終日営業中止が決定し

救護所は明日から本格始動いたします。

本年も変わらず「ほねつぎ復興」を目指して突き進んで行こうと思います。

少林寺拳法の開祖、宗道臣先生の

「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」を胸に

世界中の被災された方方の全ての復興を心よりお祈りしております。

平成13年 元旦 辰

中山予防医学研究所 中山辰也

テーマ : 日記

ジャンル : その他

タグ : びわ湖バレイ 救護所 ほねつぎ復興 柔道整復師 柔整師
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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