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2012.02.29
2月26日(日)・・・国家試験で皆さんが必死に問題と向き合っていた日。

「大島九州男議員を囲む会」なるものが開催されたようだ。

内容は以下のブログでも明らかだが、

柔整鍼灸業界研究所

私も健柔グループの理事として、他の理事先生方とこの会へ参加すべきかどうかで

話し合った。

私たちの出した結論は、「政治資金パーティ」。。。

出席せずを決めた。

予想通り、誰の利権だかはわからんですが、業界や患者、お國の事を思っての

集会ではなかったようだ。

ただ私は出席していないので、いい加減な事を言うつもりはないが、

若い先生たちに恐怖を植えつけ、違う方向へ引っ張るのはよろしくない。

今、柔整師含め治療家にとって何が必要な時期なのか?

そもそもそこから考え直すべきではなかろうか?

自分たちの利権絡みの要求を声高に叫んだところで、お上はお見通しだ。

まずは自浄することにポイントを置き、少しずつでも歩き出すべきなのだ。

今すぐとはいかない。これは外部の方々が何と言おうと困難を極める。

大阪市の市バス運転手の給与が高すぎたとしても、有無も言わせず明日から減給など

現実的ではない。そのために橋本さんも熟慮されていることだろう。

業界など、何かを変えるには相当の勇気と正義感など大きなエネルギーを要するのだ。

先日、トレーニングのセミナーに参加させていただいたなかでのお話だが

筋力を鍛えることはまさに「適応」なのだ。

辛いトレーニングに体と心を晒すことで、心もカラダもそれに適応し強化される。

当たり前の事。

私たちの業界も、今現在に適応するための辛い負荷を受けて耐える時期ではないだろうか?

そこには覚悟が必要。 業界全体がその覚悟を持ったとき、外の世界に認められるのでは

なかろうか?

そんなこんなを考えている毎日です。。

そして、まだ携帯はつながりません。。
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テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

タグ : 大島九州男を囲む会 柔整師 ほねつぎ 中山塾 柔道整復師
2012.02.22
携帯電話が大破しました。。。

携帯は当分つながりません・・・

テーマ : 日々のできごと

ジャンル : ライフ

タグ : 携帯電話
2012.02.21
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2012.02.16
人間を含め、動物の身体についてはまだまだわからないことだらけ。

ゆえに、各医療機関や先生によっていう事がバラバラ。

昨日の患者のこと。。

年齢は80過ぎ。女性。

約1年半前より左の上腕外側下部に夜間痛がある。

運動痛は皆無。。

嫌な症状だがこの一年半の間に、数カ所の整形外科を受診し、検査も受けている。

なので緊急性はないだろうが要経過観察である。

腰にも痛みを訴えている。

あまり運動をされていない現状にたいして

まずは、歩行をおススメした。

そして頸部への生理的局所冷却も併せておススメした。

昨日当院にこられる前に定期的にかかっている大病院を受診してこう言われたそうだ。

「動いたらあかんよ!! 歩く? ダメダメ!! じっとしときなさい!」

「でないと突然動けなくなるぞ。しびれが出たり・・・」

とかなりの口調で言われたそうな。

病院では頸の障害による上腕部痛と捉えている。

もちろんそれに異論を唱えるつもりは毛頭ないが、

こういうマズイことが日常的に医療の世界では起こっている。

これは考えが間違っているとか、合っているとかの問題を言っているのではない。

なぜ動いてはいけないのか、患者も私もわからないままなのだ。

いつもいうことだが、医療の世界において横の連携は極めて薄い。

非常に大切な横の連携がないために、回復の機会を逃したり、

悪化させたり、、、、と色々なまずい事が日常的に起こっている。

いつもなら、呪いを解こうとあれやこれやとお話するが、

今回は、逆の事もよくよく考え、物静かに・・・

なぜ、動かないよりも動いた方がよいのかを説明し、

「僕が言ったことが腑に落ちたらそうしてみてください」

とお話するにとどめた。

なぜなら、骨じいが反対のことを言うなら、その先生も同じく非常に

診療がやりにくくなると考えたからだ。

そして医療のなかに「絶対」というものも存在しないからだ。

しかし、なにが生理なのか?

もう一度、人間の「そもそも」の成り立ちや機能を医療からは離れた思考で

考える時期に医療は立たされているような感じがしてならない。

動く → 急に動けなくなるかもしれない

この患者の余生は爆弾を抱えた震えた毎日になるのだろうか?

私なら、日々変わる体の状況に右往左往し振り回される人生は望まない。

ただそれは自分の人生観や死生観であって、患者に強要するものではない。

そんなこんなを考えると事の善悪はとても難しい。

師匠がいう「平衡」。。。「中庸」。。。。

人間が誕生してからのこの歴史の中で、未だ解決を見ないし、

皆が同じ見解に立つこともきっとないだろう。

ならばその中で、上手く立ち回る柔軟な心と姿勢。

それがこれから望まれることなのかもしれない。

抽象的な日記でした _(_^_)_


「使いなさい、さもなければ失うだろう。
  この原則は身体のあらゆる部位に当てはまる。」


     (「ドクターズルール425」より)



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タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾 脱臼 呪い
2012.02.15
自分がめざしている所で食っていけなくなったとき。

それでも自分は「それ」を続けるだろうか?

今、食っていけているからではなく

リアルな想像をした時に、

どうだろう?

骨じいは、他のあらゆる仕事・・・・

やりながらでも続けたい。

そうしないと死に際に後悔しそうだからな、

柔道整復師にまつわる色々な問題。

この業界以外の方も色々とおっしゃるが、

柔整業界で本当に真面目に食っていくということは

業界外の方が想像する以上にいばらの道なんだなぁ。

なので業界を変えることは凄くすご~く、いばらの道なのですね。

しかし、そろそろ、、、覚悟して、、、

頭がイタイ・・・・・あっ風邪だった(笑)

骨じいも一応、馬や鹿では無かったみたい。。

それでは・・・・



「使いなさい、さもなければ失うであろう。
    この原則は体のあらゆる部分に当てはまる。」

     (「ドクターズルール425」より)

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タグ : 柔整師 ほねつぎ
2012.02.10
前回の記事でご紹介したことについて書き忘れていました。

患者の治療にとって無益な検査 = 無駄な検査

ですが、我々の業界(柔整)にも患者の治療にとって無益な行為が

療養費を使って多く行われているのも事実でしょう。

そろそろ大阪も本腰を入れてやりだしたようです。

私も偉そうな事言っても、毎日落胆することが度々です。

我が道を信じて進むしかありませんね。

「患者にレッテルを貼らないこと。 
いったん貼られたレッテルを取り除くのは非常に難しい。」

                    (ドクターズルール425より)

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タグ : 無駄な検査 無駄な行為 柔道整復 不正請求
2012.02.10
TMS JAPAN 長谷川先生からの情報提供です。

■整形外科:医療訴追回避防御医療コストはすべての医療費の2-3割をしめる
http://kaigyoi.blogspot.com/#!/2012/02/blog-post_6545.html

AAOS 2012 Annual Meeting Session: 26-Practice Management/Rehabilitation I

米国の整形外科医は、医学的に不必要な検査や紹介を30%ほどで、推定200億米ドルを超えるコストとなっている。

•単純X線: 19%
•CT スキャン: 26%
•MRI スキャン: 31%
•超音波検査: 44%
•血液他の検査: 23%
•生検・吸引: 18%
•サブスペシャリティー紹介やコンサルテーション: 35%
•入院: 7%

法的責任回避がなされるなら、検査オーダーは少なくなると77%の回答者が答えている。

筆者らは、これらの検査や医療行為の23.6%が法的な責任を恐れてのコストと述べている。

参照:http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/AAOS/31110



訴訟社会が生んだ医療の歪みですね。

できるなら自分の身体は自分で守る。。。

一人ひとりがそんな意識を持って生きないと、不要な検査は減らない。

そして、不要な検査が原因と考えられる疾患も減らない。

益々いろんな病気が増え、複雑化していくのだろう。




一生、「薬がいらない体」のつくり方 (知的生きかた文庫)一生、「薬がいらない体」のつくり方 (知的生きかた文庫)
(2010/07/20)
岡本 裕

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タグ : 検査 不要 整形外科 米国 医原病
2012.02.09
4月15日(日)に腰痛関連本のベストセラー著者でもあるTMS JAPANの

長谷川淳史先生によるセミナーが京都にて開催されます。

2名で申し込めば、お一人分は一般価格の半額になるそうです。
(一般13000円、2人目6500円、学生8000円)

患者の訴える症状を治すには、技術のみならずしっかりとした根拠が必要です。

腰痛に関する世界の動向を把握し、多くの患者さんを救ってあげてください。

以下、長谷川先生のブログより転載。



「まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ」(マーク・トウェイン)。

2月~5月までの腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』の予定が決まりましたのでお知らせいたします。WHOの『健康の社会的決定要因』という観点から考えると、これから筋骨格系疾患を含む心身の不調を訴える患者が増加する恐れがあります。今回の東日本大震災の影響を最小限に抑えるためには、一刻も早く何らかの手を打たなければなりません。せめて腰痛にまつわる迷信や神話は1~2年のうちに一掃しておきたいものです。御用とお急ぎでない方はお気軽に遊びにいらしてください。

【内 容】拙著を読んでもまだ回復しない腰痛・下肢痛患者(できれば家族と共に受講するのが望ましい)、ならびに医療関係者を対象としたセミナーで、2004年に発表された「ヨーロッパガイドライン」、2007年に発表された米国内科学会と米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する非侵襲的介入)、および2009年に発表された米国疼痛学会のガイドライン(腰痛疾患に対する侵襲的介入)の勧告(サイエンス)と、アートを統合した実践的治療プログラムです。

    Ⅰ メディアリテラシー
    Ⅱ 根拠に基づく医療
    Ⅲ 新たな診断法
    Ⅳ 新たな治療法
    Ⅴ 根拠に基づく予防
    Ⅵ 医療の原点回帰
    Ⅶ 感情解放テクニック
    Ⅷ 条件づけの消去
    Ⅸ 教育的介入の限界
    Ⅹ まとめ

受講者にはもれなくテキストの他に『TMSジャパン・メソッド2010』と『TMSジャパン・メソッド2008』のDVD(3万5千円分)が特典として付き、TMSジャパン会員にはご希望によりパワーポイントのデータを差し上げます。こちらにある受講者の声も参考にしていただいて、ぜひ腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を体験してみてください。

★第116回(京都:定員36名)
【日 時】2012年4月15日(日)  10:00~17:00 
【会 場】京都府民総合交流プラザ京都テルサ 東館2F 研修室

セミナー終了後に京都テルサ内のレストランでささやかな懇親会(ビュッフェスタイル+飲み放題)も予定しております。お時間のある方はお付き合いください。席に限りがございますのでお申し込みはお早めにお願い申し上げます。



詳細並びにお申込みは → TMS JAPAN 公式サイト

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タグ : TMS JAPAN 腰痛 セミナー 長谷川淳史 腰痛は怒りである
2012.02.09
柔道整復師、鍼灸師の方は、お気に入りにして勉強しましょう。

http://jyusingk.blog.fc2.com/




「医療過誤の最大の予防方法は、
   患者との良い人間関係(ラポール)と包み隠しないのない正直さである」
               
                    (「ドクターズルール425」より)



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2012.02.09
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2012.02.09
2月4日(土)は私の手違いで、3名の先生と救護所活動を共にしました。

この日も負傷者は多くはありませんでしたが、骨折は「鎖骨骨折」が1例ありました。

今回の鎖骨骨折は定型的な転位。しかし第三骨片を有する骨折でした。

整復は鎖骨整復台を用いて行いましたが、鎖骨骨折を解剖学的に整復するのは

非常に難しいものです。

基本的に保存療法で経過を観察する際、3分の1骨片端同士が連結していれば

骨癒合は円滑に進むものと考えております。

負傷より2週間前後は軋轢音が気になりますが、この機械的刺激によって骨癒合が促進

されていくわけです。

固定は市販の脊椎矯正ベルトとバンド固定が適当かと思います。

木登りをしないような四足獣では鎖骨を持たないものが多いことから四つ這い時には

鎖骨の要請度が低いと考えています。

なので、周辺組織の廃用症候群を防ぐには、四つ這いの運動からはじめるのが最も安全に

行えるリハビリテーションではないかと考えています。

前方挙上を含めた非荷重下での肩関節運動は、

鎖骨の要請度が大きいため骨癒合前の運動としては

不向きなのかもしれません。

というようなことを模索しつつ鎖骨骨折を再考してみると面白いかもしれませんね。

         鎖骨




「危害について知るべし、危害を加えるなかれ」(「ドクターズルール425」より)


<今日の一冊>

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2012.02.07
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2012.02.07
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2012.02.04
なんとか月初の事務仕事が朝までに終われそうです。

本日も精一杯、真剣に取り組みたいと思います。

毎年、毎回自分の未熟さを痛感させられます。

段取りや患者に隅々まで伝え、理解していただく困難さ。。。。

まだまだです。

頑張ります。

先週の救護所日記は明日アップします。

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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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