目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!
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2016.01.24
今日の救護所活動終了しました。

あれから前腕下端部骨折1件、



肩鎖関節脱臼一件、

顔面切創、手関節捻挫などがありました。

無事処置を終えました。

昨日、健柔グループの新年会がありました。

お若い先生や大先輩方とお話ができ、

また『ほねつぎ復興』への意欲が再燃しました!!

来週も実践塾開催します。

ほねつぎの素晴らしさ、やりがい、責任、、、

いろんな事を感じられる場になる事を祈りますo(^_-)O

それでは!!

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2016.01.24
今日は寒波の影響でとても寒いです。

おかげで、積雪量は少し改善されましたが

本日は気温も低いためか、雪質がやや硬い目です。

こんな日は、ボーダーの前腕下端部骨折の発生率が

非常に高まります。

案の定今日は女性ボーダーが前腕下端部を骨折され

搬送されてきました。

href="http://blog-imgs-88.fc2

整復は帯を使用しての1人整復。

愛護的に回旋力を働かせ最小限の力で牽引し、

断端が合ったところで一気に掌屈します。

最後に軸への圧を加えて安定させて終了。

プライトンで固定し、

三角巾による提肘で終了しました。

次に14歳の少年のストック損傷。



みるみる腫脹してきました。

アルフェンスにて固定して終了しました。

あと2時間少々!

気を引き締めて!!
2016.01.17
神戸の震災から早21年。

子供も小さく、開業して2ヶ月足らずの時でしたので

鮮明に記憶に残っています。

犠牲者皆様のご冥福をお祈りしております。



さて、17日の救護所は朝から頭部強打、脊柱骨折、

前腕骨折、捻挫などが朝から続きましたが、

午後からは平和な時間が流れました。

前腕下端部の骨折はどちらも完全骨折でしたので、

容易に診立てがつきました。

不全骨折の場合の方が、手関節部の独特な腫脹が

ありますが、今回の例では転位に加えて独特な腫脹が

みられました。

プライトンでの固定を施して、

地元医院に行って頂きました。

頭部強打は一過性の健忘があり、

負傷直後にいびきをかいていたという事でしたので、

そのまま救急搬送を判断しました。

それでは今日はこのあたりで。
2016.01.11
昨日の晩御飯(^_^)☆

有難うございました!

2016.01.11
今日は視界がとても悪いです。

依然として雪不足が続いていますが、

スタッフの皆さんの努力な甲斐もあって、

ゲレンデコンディションは少しづつ改善されています。

こういう視界不良の時には、

皆さん慎重になられますので、

意外に負傷者は少ないものです。

と思いきや朝から鎖骨骨折が発生。

定型的な中外1/3の骨折です。

受傷直後は僧帽筋の過緊張によって

末梢の骨片は後方かつ短縮します。

軽く胸を張った状態で三角巾&晒にて固定を施しました。

お歳は76の男性。

若い負傷者の場合には顔面蒼白で痛みも、強いですが

この年代のお方は痛みに耐える事ができるのか、

鈍いのか(ごめんなさい)、非常に冷静沈着です。

毎回思う事ですが、

痛みの尺度、閾値、表現は個々人で大きく異なります。

なので、痛みはあくまで判断基準の一要素でしかない!

という事です。

それではあと半日集中です(^_^)☆

2016.01.11
今年は1月3日より救護所活動開始しました。

初日は比較的平和でしたが、

小児の脛骨骨折がありました。

小児の場合、スピードがついた状態での

転倒でないケースも多く見られます。

つまり、スローモーションで転倒しても

発症してしまうのです。

なので、それを見ていた周囲の人々は、

大した事ない、、、

と判断しがちです。

ともすれば、この子大げさだわ!

なんて事にもなりかねません。

そこに注意が必要です。

小児の脛骨骨折については何度か記事を

書いていますのでご参考になさってください。

今回は、本人に痛い場所を聴き、慎重に触診を進めると

ある場所で『クチッ』と本当に小さいですが、

軋轢音(感)を触知しましたので、

診断はそこで終了です。

不要な検査は少ない方が本人の苦痛も

最小限ですからね。

シーネ固定の途中で眠ってしまいました。

これも以前触れましたが、人間は骨折のような

強烈な痛みを緩和するための、

防衛策をもっているのではないでしょうか?


子供なら『寝る』

大人なら貧血を起こして『気を失う』

いつも負傷者を見ていてそう感じさせられます。

という事で、今日はこの辺りで(^_^)☆

2016.01.09
新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて本年の研修のご案内です。

興味のある方は下記アドレスにご連絡ください。

bonesetter2011@gmail.com

2016ほねつぎ実践中山塾

テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾 脱臼 柔道整復師 整骨院 ケガ 筋肉ドクター
震災関連リンク
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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