目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!

中山塾

2010.03.06
また、週末のスキー場も終わりそうなので、、、

久しぶりに飲みたいですね。。。。

4月にまた再開します。。

口伝「中山塾」、ほねつぎ実践「中山塾」ともに今年もガンガン行きます。

今年のスキー場は稀にみる雪不足で本当に残念なシーズンでした。

しかし、多くの人との出会いと多くの勉強を私にいつもと変わらず与えてくださいました。

ありがとうございました!

次のシーズンはスキー場での研修を再開します!

私ももう若いといわれる歳を過ぎ中堅の年代に突入しました。

次の世代の成長なしに「ほねつぎ復興」は達成困難です。

中山塾生とスキー場で熱のこもった修業を死ぬまで繰り返したいと思います。

「ほねつぎ」を目指すみなさん。。

中山塾に是非参加してください。

詳細はまたブログでお知らせいたします。

自分に後ろめたくない仕事をしたいと考えるなら、、

柔整師はほねつぎ修業をしなくてはなりません。

バカだと呼ばれても、、あんなことやっても仕方がないといわれても、、

私たちは一生「ほねつぎ」なのです。

私たちが活躍出来る時がやってきたとき柔整師に準備は出来ていますか?

柔整師は活躍できる場を求めて準備万端で動けますか?

学生、資格者皆で取り組まなければならないのが「ほねつぎ復興」です。

先日息子と串カツ屋で飲んでました。

隣に座ったご婦人がマスターと話をしているには・・・・

「あそこの○○接骨院は顔のマッサージしてくれるからいいねん!」

「こっちは院長センセはマッサージきつすぎるし、助手みたいな子は頼りなさすぎるし~」

「そうそうこっちは院長センセ一人やから 手抜きしはるで・・・」

「ほんであっちの●▽整骨院は長く揉んでくれるで!」

一般の方がこういう話をすることについて怒っても仕方ありません。

そういう言動の元は私たち柔整師にあるのですからね。

「あの骨じいってとこ、マッサージ全然やってくれへんで!」って

いつ言われるかとドキドキしながら飲んでました・・・が

ちょっと居心地が悪いので息子とお店をでました。。。

いいと思います。うまく揉んであげるのは。

だけど、骨折が来たときにちゃんと対応できる準備を備えていることが絶対条件なんんです。

「ほねつぎ」ですから。

骨折がきて「うちでは診ないから。病院に行って。」と堂々と言えるところが

ほねつぎ衰退の根源なのです。

ならば接骨院・整骨院・ほねつぎ・柔道整復院・・・骨折・脱臼・打撲・捻挫?

これらの名前や疾患名は看板から外すべきです。なぜやらないことを標榜するのか??

床屋さんで「ランチやります!」って書くようなもの?ですね(ちょっと乱暴)。

そこを改めなくてはならないのではないでしょうか? 間違ってますかね?骨じいは。

みなさんは柔道整復師(ほねつぎ)の免許をもらって、それを掲げて仕事をしているわけです。

やらないんなら、免許を返還すればいいのです。返還せずとも使わなければいいのです。

療術院として生計をたてるべきなのですよ皆さん。

ほねつぎとは「骨を接ぐ」ことを許された資格なのです。

医師は「人体に影響を及ぼす」危険な行為を許された資格なのです。

ほねつぎが、ほねつぎをやらずに慰安に対して保険請求していることは

医師が患者の脱毛(美容目的)をしただけなのに、Ⅲ度の熱傷で皮膚移植した事にして

保険請求するのと同じですよ(かなり乱暴すぎました

慰安マッサージは自費でやって、外傷もちゃんと保険で診てあげればいいのです。

慰安マッサージのみで、うちでは外傷やんないよってスタンスの整骨院は排除されるべきです。

若しくは名称変えてやってください。誰も何も言いませんから。。

ダラダラと日記を書いてる骨じいは本日よっぽど暇なのですね。

雪不足と強風で滑ってる方があまりいない様子です。

今日は酔ってませんがダラダラとごめんなさい。。



<今日の一曲>











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テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : 柔整師 骨折 脱臼 整復 柔道整復師 中山塾 ほねつぎ 整骨院
コメント
No:332|いわし
> そうです!日々勉強ですね。

構造医学きっとためになると思おいます。

頑張ってください!!

メッセージありがとう!!!
2010/03/08 19:34|by 骨じい|骨じい URL|編集
No:331|No title
『その時』が来た時のために、毎日勉強ですね。

最近、構造医学に没頭しております・・・
2010/03/06 23:11|by いわし|いわし URL|編集
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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