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患者造成 ~医療が犯人?~ 骨じいの独り言

2010.03.22
自殺半数が処方薬乱用 指示従わず
 国立精神・神経センターの加我牧子医師らの研究グループが行った自殺実態調査で、生前に精神科などを受診していた自殺者の半数が医師から処方された向精神薬を過量摂取していたことが分かった。グループの松本俊彦医師は「自殺予防のためには処方薬の乱用を防ぐことが急務。精神科医師の質の向上も必要」と指摘している。

 調査対象は08年1月~09年12月の自殺者のうち遺族が調査に応じた76例。死亡前1年間に精神科か心療内科の受診歴があった人は半数の38人だった。うち若年者(39歳以下)が25人(65.8%)を占めた。死亡時に向精神薬を医師の指示より多く服用した人が19人いた。過量摂取者が服用していた薬(複数回答)は▽睡眠薬15人▽抗うつ薬8人▽抗精神病薬7人▽安定剤6人。

 埼玉県立精神医療センターの成瀬暢也副病院長は「向精神薬は癖になりやすく、乱用すると量が増える。追加処方には応じない、薬を家族に管理してもらうなど、医師側の対応が必須だ」と話している。【和田明美】





難しいですね。私が一般人として率直に言うなら。。。

精神科や心療内科の受診で自殺は防げないのかな・・・・と思ってしまいました。

問題は薬の乱用だけじゃないような・・・

最近は新聞広告にも「早めの受診を」や

「もっと早く受診していたら・・・」などなど

と呼びかけるものをよく目にしますが、、、

????です。

もっと根本的なものがあるような、、、私には分かりませんが

年間3万人と言われる自殺者を医療が救う事が出来るのでしょうか。

私たちに置き換えて。。。

予防は早めにと、痛くもかゆくもないところをマッサージ・・・

なんともなかったところに、そのうちコリを訴えるようになります。。

患者造成療法??かな。医療が患者を造ること・・・大いにあります。

そう感じているのは骨じいだけでしょうか?

本当の予防は施されることではなく

歩行や筋トレをはじめとして日常生活を見直す

自己管理・自己育成が最も大切ではないでしょうか?

もちろん経済状況の改善などの世直しも重要です。

それでもはみ出てしまった時の手助けしか医療には手がないような・・・。

自殺を防ぐには、先ず先人たちにならって肉体と精神の修養なのかなと思っています。

肉体と精神の両面を育てる施設。。。

本当の意味での予防医学施設はそんな施設なのでしょう。

それがもっとも必要とされる施設なのかもしれませんね。

筋ドク先生と目指すものはそんな本物の施設。

決して予防接種をすることだけが予防医学ではないと思います。

筋ドク先生は、凄いお方との対談形式セミナー開催を目指しています。

難しい言葉は分かりませんが、まさに肉体と精神・・・・

どちらも欠いてはいけません。

実現しましょう!

ドカンと!!

ね!先生!!!

   『超健康道』

  『ほねつぎ復興』


この二つが私の生涯の使命です。
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テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : 自殺 超健康道 ほねつぎ復興 中山塾 アイアンクリニック 筋ドク
コメント
No:342|ショコラさん
>そうだったんですか・・・。
本当に難しい問題だと思います。
克服には、思い切って生活環境を変えなければならないケースが多々あると思います。
しかし仰るように環境を変えることが出来ない場合にはお薬に頼らざるを得ないことが多いのでしょうね。
私たちが目指すことが、全てを解決できるわけではありませんが、少なくとも安全で効果的な方法であることは間違いありません。
頑張りますので、アドバイス・応援お願いします!!
2010/03/26 22:12|by 骨じい|骨じい URL|編集
No:341|No title
私も実は向精神薬やうつ病や睡眠薬のお世話になったことがあります。
でも飲んでも飲んでも、量を増やしても薬を最新のものに変えても効果はなかったです。

ある日、このままだと自分が死んでしまって家族に迷惑が掛かると思って、まさに生活を断腸の思いで変えてみたら・・・
時間はかかりましたが、治すことができました。

でも仕事をやめたり出来るのも、主人が支えてくれたからで実際は、よく言われている
「無理をしすぎず、ストレスを貯めず体を休めて・・・」って出来る人はごくごく僅かだと思います。

早めの受診は、重症になるまで気付かない場合が多いのでそれはそれでまた難しい問題ですよね。
専門の知識を有する人が居てくれる精神と肉体を鍛えるオープンな場所・・・
そんな公共施設を作るなら喜んで税金払うんですけどね~v-39

長々と失礼いたしました。
2010/03/25 13:17|by ショコラ|ショコラ URL|編集
No:339|Re: No title
> コメントありがとうございます。
本当に自殺者、多いですね。
薬欲しさに複数医療機関をまわる患者の存在と過剰摂取を医療機関で防ぐことは不可能かもしれませんね。
受け入れ不可の問題など医療には問題が山積しています。
しかし多くは患者側や問題を取り上げるマスコミのやり方にも問題が大きいのが事実です。
私の息子も医師を目指していますが(なれるかどうかは分かりませんが・・・)、息子が医師になるころには皆が訴訟などを怖がって尻込みする職業になってしまうかもしれませんね(現状も近いですが)。
医師が人命のためにがむしゃらになれる・・・そんな国を造らなければ何も変わらないでしょう。



はじめまして
> 自殺者、多いですね。
> 薬が欲しくて複数の精神科にかかっている患者さんもいると聞いたことがあります。
> どうやったら防げるのでしょう。
> 医者が自殺を止める責任まで負わされたら、今度は彼らがまいってしまうかもしれません。
2010/03/23 18:52|by 骨じい|骨じい URL|編集
No:337|No title
はじめまして
自殺者、多いですね。
薬が欲しくて複数の精神科にかかっている患者さんもいると聞いたことがあります。
どうやったら防げるのでしょう。
医者が自殺を止める責任まで負わされたら、今度は彼らがまいってしまうかもしれません。
2010/03/22 14:16|by 医師|医師 URL編集
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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