目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!

準備

2010.03.27
「公共AEDの救命、1カ月で3割社会復帰」

公共の場に設置されているAEDにより、その場に居合わせた人が行った救命措置で、約30%の人が1ヶ月後に社会復帰できる状態となっていることが、京大保健管理センターの調査で分かった。救急隊到着後の救命措置では、その半分程度にとどまっていた。
調査は総務省消防庁のデータを使い、05~07年で、日本全国で救急蘇生が試みられた患者を対象に行われた。
心臓のけいれんのような心室細動が原因で心停止、公共の場で倒れるところを目撃された1万2631人を分析すると、大半の人は救急隊の到着を待ってAEDを受けていた。このうち、1カ月後に生存していて脳に障害を残さずに、社会復帰できる状態になった人は14%だった。
一方で、近くに居合わせた人によって、AEDで救命を試みられた462人では、32%が社会復帰できる状態になっていた。
同センターでは、いずれも、近くに居合わせた人が蘇生を試みると救命率が上がることが証明された。その場でできることを積極的にしてほしい、としている。




準備は大切です。

私たちで言えば骨折患者が来院された際にしっかりとした処置を行うための

衛生材料と心の準備、両方を備えていなくてはなりません。

AEDもしかりです。

講習すら受けていない柔道整復師・・・いるのではないでしょうか?

ちゃんと準備をしましょうね!

夏~秋のいつかは分かりませんが、健柔グループの学術部でも

AEDの講習を開催したいと思います。

会員、会員以外の方に限らずその時には是非参加をして準備を備えてください。

柔道整復師も医療人の端くれ。

こんな場面に遭遇することも当然考えられます。 → もう一つの1月17日 ~医療従事者限定~

もし、院内で患者が心室細動状態になったら?

もし、骨折患者が来院したら

あなたには、それらの患者を救おうとする気持ちと準備がありますか???



<今日の一曲>

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テーマ : 国家資格 柔道整復師

ジャンル : 学校・教育

タグ : 柔整師 骨折 脱臼 整復 中山塾 ほねつぎ AED
コメント
No:344|Re: 悩んでます。
> しばらくPCを見れない環境にいましたので返信が大変遅くなってしまい申しわけありません。
多くの柔整師が通る悩みの森です。
しかし、先生がその様な悩みを持たれるという事は、先生のお師匠様はほねつぎなのですね。
先ほど、長~いメッセージを打っていたのですがPCの調子が悪く全て消えてしまいました。なので、先生さえ良ければ一度飲みながらお話しましょう。先生のようなほねつぎと酒が飲みたいですね。
私も22歳(柔整科3年時)で結婚し、正直家内に食べさせてもらっていたようなものです。しかし、家内の協力もあり今もこの仕事を続けることが出来ています。笑い話にしている苦労話もたくさんありますが、それは人には分からないことです。自分がそれを選び・楽しもうと決めたのならとことんやらなくてはなりません。
先ずはお二人で覚悟をきめることだと思います。自分はどうなりたいのかを決めなければ何も始まりませんからね。そこからどうするか?を決めればいいのです。環境は自分で造るものですから・・・・決して環境は自分が思うように自然には変わってくれませんから・・・・。
そこが苦労でもありますが、大きな楽しみ喜びでもあります。
精一杯謳歌して下さい。
どんなやり方も、間違えかどうかは自分のみが決める権利を持っています!ので!!

それから、お師匠様への一番のお礼奉公は先生が「ほねつぎ」を目指して人生を謳歌する姿を見せることではないですか?と私は思っています。親への孝行もそのように私は理解しています。

一度直接連絡ください。
bonesetter_t@ybb.ne.jp
件名には必ず『ほねつぎ』と入れてください。

※先生が下さったコメントは、先生の同僚等に見られた時のことも考えてブログ上に表示されないようにしておきますね。
2010/04/06 08:35|by 骨じい骨じい URL|編集
No:343|承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/04/02 10:12|by -| |編集
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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