目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!

救急搬送:受け入れ拒否?→不可能!

2008.03.04
救急搬送:20回以上拒否が23件--堺・前年5件

 堺市高石市消防組合は29日、07年の救急搬送状況を発表した。患者の搬送で病院に20回以上断られた事例は23件で、06年の5件から急増した。昨年の搬送人数は4万3703人(前年比227人増)で、このうち10回以上収容が断られた事例も170件で、前年の58件の約3倍となった。
 20回以上拒否された人の傷病の程度は、重症(3週間程度の入院が必要)1人▽中等症13人▽軽症9人。重症の男性(65)は29回断られ、2時間後に兵庫県西宮市の医療機関に運ばれた。【高房二郎】
毎日新聞 2008年3月1日 大阪朝刊


かなりの件数ですね

10回以上受け入れ出来なかったケースは2日に1回位になりますね!

いやそれ以上ですね!!

ここに挙げられた、重症・中等度・軽傷とは具体的に何なのでしょうか?

以前から言っているように、四肢の骨折や脱臼などで全身状態の比較的安定したものは

柔道整復師が見ればちょっとは解消されるかもですよ!

だれも見てくれていないのか・・・・だれも反応してくれないだけなのか・・・

それともあまり名案ではないのか・・・・

救急指定の接骨院を作って、持ち回りで常駐すれば以外に簡単なことかもしれませんよ・・ホントに

橋下知事にお願いです

救急車を軽々しく使っちゃいけないってのもわかります!!

でも、一般人にはその判断は難しい。。

是非柔道整復師に仕事をください!!! 一生懸命やる柔整師もたくさんいますよ

きっと・・・・
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タグ : 救急車 骨折 ケガ 整骨院 柔整師 救急病院 受け入れ拒否 橋下知事
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

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ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

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