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イレッサ副作用に胃薬? 慶応大がマウスで効果

2011.10.22
イレッサ副作用に胃薬? 慶応大がマウスで効果共同通信社 10月21日(金) 配信 
抗がん剤「イレッサ」による肺炎の副作用を、広く処方されている胃薬「セルベックス」で予防できる可能性があることを、水島徹(みずしま・とおる)慶応大教授(薬学)らのチームがマウスを使った実験で明らかにし、20日発表した。
 水島教授は「セルベックスはすぐにでも臨床応用が可能なので、人での効果を確かめたい」としている。
 チームによると、イレッサによる副作用は、肺の壁が厚く硬くなる「線維化」を進行させ、間質性肺炎を引き起こす。
 水島教授らはイレッサが、細胞を保護する役割のタンパク質「HSP70」の量を減らすことを発見。HSP70を増やして胃潰瘍を治療する薬のセルベックスに着目した。
 イレッサの副作用によりHSP70の量を半分に減らしたマウスでは、通常のマウスに比べ1・5倍の割合で肺の線維化が起きた。これに対し、セルベックスを飲ませたマウスはHSP70の量は通常に戻り、肺が線維化する割合も増えなかった。
 また、マウスの遺伝子を組み換え、HSP70を常に多くつくるようにすると、イレッサを投与しても肺の線維化が起きないことも確認した。


「イレッサ」は副作用があったとしても欠かせないということかァ・・・・・・
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テーマ : 医療・病気・治療

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骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

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