目指すは「ほねつぎ復興」・「赤髭先生」です!

教員限定実践研修

2014.01.07
ほねつぎ・・・・

益々この言葉が薄れていくと感じる今日この頃です。

一般の方々や整形外科から柔道整復師がほねつぎと認知されなくなったには、

それなりの訳と歴史があるのです。

現在の養成学校で長年臨床を経験して来られた先生がどれほどおられるでしょうか?

もっと言えば、臨床の難しさにぶつかって、悩みに悩んで、未だに悩みながら

考え続けている先生が教鞭をとっておられるでしょうか?

確かに教科書に載っていることは、基本であって大切な内容です。

それを否定する気はありません。

しかし、その基礎から大きく広げて考えることが出来なければ、臨床では躓く事

ばかりです。

知識の上に必要なのは、それを理解し臨機応変に対応できる経験に基づいた

想像力と応用力です。

その応用力を身につけるには、基礎を持って臨床にぶつかり応用力の大切さが

身に沁みている先生に学ばなければなりません。

そんなほねつぎを目指して一緒に研鑽を積みましょう!


日 時 : ①2月22日(土)~ 23日(日) 1泊2日

場 所 : スキー救護所(滋賀県)

費 用 : 詳細は申込者にのみお送り致します。

募集定員 : 2名 

受講資格 : 養成学校の現役教員及び教員見習い

      ※ 特に外傷経験の少ない先生方対象

申  込 :締切は1月12日(日)

下記項目をbonesetter2011@gmail.comまで。

      件名に必ず「救護所2014」と明記の上お願いします。


     ①氏名
     ②資格区分及び勤務専門学校
     ③住所
     ④当日連絡のつく電話番号
     ⑤e-mailアドレス
     ⑥外傷手当、処置経験
     

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テーマ : 医療・病気・治療

ジャンル : 心と身体

タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾 脱臼 柔道整復師 整骨院 ケガ 筋肉ドクター
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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