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救護所日記 2015.2.1

2015.02.01
今日は名古屋で春からスタートする、

パーソナルトレーニングの体験でした。

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2名お越し頂きました。

お一人は元ラガーマン。

短時間で一気に力を出し切るHITに満足して頂けたご様子でした。

救護所活動は?

今年は弟子の田岡くんが独り立ちできるように

何度か一人での救護所活動を課しています。

いくら机上で勉強しようとも、

先輩や師の術を見ようとも、

真にできるようにはなりません。

ちょうど野球の球の投げ方を理論的に勉強して

150kmの球が投げれるようになり、

先輩達のプレーを何度見ていたとしても

相手との駆け引きなどの微妙な空気感までもを

制するまでにはなりません。

実際に一人でその舞台に立たない事には分かり得ない事が

山のように有るのです。

先輩や師と共に活動する勉強と

一人ぼっちでの活動勉強の

両方が必要なのです。

骨折や脱臼は何度対峙しても緊張しますし、恐い。

なぜなら二度と同じケースはあり得ないからです。

しかし多くの経験を積み重ねることで、

落ち着いた面立ちで怯える患者や負傷者に向かう事が出来、

相手に安心感を与えることが出来るようになるのです。

そして迷いなく術を行使出来るようになると思うのです。

そしてなにより一度や二度の整復成功は「まぐれ」の連続だと

知る事ができるのです。

結果、失敗に対する対処を学ぶことが出来るのです。

頑張れ田岡!!(写真は昨日の前腕下端部骨折の固定by田岡)

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タグ : 柔整師 骨折 整復 ほねつぎ 中山塾 整骨院 ケガ
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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