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医療崩壊

2008.07.18
勤務医の見果てぬ夢
2008.7.18 08:26
 「メシを抜いてまで、手に入れた医学の洋書が一夜にして盗まれたんですよ…」。偉い先生が涙目で訴え始めた。
 数十年前のことなのに、よほど悔しかったらしい。こちらは噴き出すのをこらえるのに苦労したが、医師は国立病院の勤務医として、清貧に甘んじてきたことを言いたかったのだ。
 先生は「こんなことだから、若い人は30半ばをすぎると開業してしまう」と続ける。多い理由は「ウチの嫁が…」だという。「医者に嫁いだのに、この給料か」というわけだ。先生は「日本の医療は大丈夫でしょうか」と肩を落とす。
 「日本どころか、世界の損失ですよ」と全国医師連盟の黒川衛代表は力説する。連盟は今年6月、勤務医の“医師会”として発足した。日本医師会は開業医が主なメンバーだからだ。
 そういえば、洞爺湖サミットの直前に招かれたサラ・ブラウン首相英国夫人のお茶会で、夫人は「妊産婦死亡率の削減で世界は日本から多くを学ぶ」と、医療保健分野での日本の貢献に期待した。同席した途上国支援団体によると、「日本の医師は腰が低く、献身的で重宝がられている」らしい。
 連日の激務にぼやく勤務医をそんな話で慰めた。勤務医は「5年先に生きていたらオレも途上国へ行こうかな。無条件に感謝してもらえそうだし」。うつろな表情に、思わず心で手を合わせたのであった。(北村理)


勤務医が疲弊し、医師不足になるのも納得ですね。。

開業したほうが、そりゃいいですもんね。

税制上もかなりの優遇があるそうですし・・・

勤務医のメリットよりも、開業医のメリットが突出していますね。

医療崩壊の骨じい案をまとめました・・・

①医師(医学部定員)の増員

②勤務医の賃金をはじめとする労働条件の改善

③開業医の優遇税制撤廃(怒らないでくださいねあくまで平等に!)

④柔道整復師をはじめとする医療従事者の役割分担を明確化して医師の仕事量を減らす。
  (四肢の骨折や全身状態の比較的良好な骨折や脱臼、ねんざなどは柔道整復師が処置をする)

⑤医師が安心(いい加減にやるのではなく、萎縮せずにベストを尽くせる環境を作る)して働ける環境整備          *医療事故など

⑥学校教育に子どもと親の医療勉強会を盛り込む
 *コンビ二受診の抑制

いくら①の医学部を増員しても、実際医師の数が増えるのは10年も先のことです。

それよりも、現在の医師の数でカバーできない仕事は、

他の医療従事者でカバーすべきです(できるところは・・・ですが)

私たち柔道整復師もやれることがたくさんありますよ!!きっと・・・。

なんて、いつも思いつきの走り書きブログでスイマセン

一度じっくり考えをまとめてみたいと思います。。

<よしっ!読もう!!>
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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