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レントゲンと被爆

2008.08.04
被爆者:低放射線量、がん死高率…非被爆者の2.7倍も 
爆心地から2.7~10キロ離れた場所で被爆し、原爆のさく裂に伴う放射線を直接浴びた量が少ない極低線量被爆者でも、被爆していない人よりがんによる死亡リスクが高いことが、名古屋大などの研究者グループの疫学調査で分かった。放射線影響研究所(放影研)が寿命の追跡調査をしている広島被爆者の集団と、広島、岡山両県の住民データを非被爆者群として比較した。低線量被爆者と一般住民を比べた初めての本格的な研究で、「黒い雨」による残留放射線などの影響が表れた結果と分析している。

  この↑記事にジャンプ

こんな記事が載ってましたね。

極低線量被爆者(爆心地から2.7キロ超~10キロ以内で被爆)の被爆線量は

0.005シーベルト未満です。

0.005シーベルト(Sv)ということは、5ミリシーベルト(mSv)です。

放射線検査での被ばく量は・・・

胸部で0.1~0.4mSv、CT検査で20mSv以下と言われています。
                     (施設によってかなりばらつきが有るようです)

被爆量

ということは・・・CTなどは、

極低線量被爆者の被ばく量を遥かに上回る量ということになります。

不安をあおりすぎて、必要な検査を受けれないことは避けなければなりませんが・・・

情報を与えずに、不必要な検査をバンバン受けさせる現代のやり方には、

疑問を抱かずには居られません。

検査は「必要なものを安全に、最小限で!」ですよね。

しっかり勉強をして、必要か?必要でないか?の振り分けができるようになりたいですね!!

よしっ、がんばろう!!

明日は、処置動画2と診立て(ヘルペス)についてです。。


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テーマ : 国家資格 柔道整復師

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タグ : レントゲン X-Ray 被爆
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プロフィール

骨じい

Author:骨じい
中山 辰也 44歳
中山予防医学研究所
ほねつぎ実践中山塾主宰
健柔グループ理事

現代の過剰診療に危機感を覚え、「病院へは行かない」・「お薬は飲まない」を実践しています。いたって健康!

セルフメディケーションを目指しています。

極端に言えば、救急医療を除いては、もしかして医療の大部分は必要ないかもしれない!?

そうすれば救急医療が守られるかも。。。

なんて考えている変った柔道整復師です。

冬はスキー場の救護所でケガ人の応急対応を行っています。

現在外傷処置の修業中です。

目指すは「ほねつぎ復興」そして「赤髭」。

気軽にご意見・ご指摘・メッセージいただければうれしく思います。

誹謗・中傷も大歓迎!

ただし正々堂々(実名)で、お待ちしております。

患者さんはhttp://nakayama-sekkotsu.com/をご覧ください。

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